イタリールのペリカン来襲。 | エンブリヲフライシステムのブログ

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先日のペリカンを手に入れてまずした事。

 
サイドカバー開けました!
 
機械は大抵開けて中を見る人(笑)
 
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こんなです。
これを見て大抵の釣り人なら。
 
「おっ!おおーっおんなじやー」
 
何と同じかはまあ良いんですよ。
 
それより、シンプルながらメンテナンスの事も
考えられてて、
 
ウオームギアのスリーブは耐久性と潤滑性なんでしょう。
小さな穴はグリスホール。
 
ボディとローターのつながりのデザイン。
 
当然ハンドルは折りたたみでき。
 
ベイルも折りたたみでボディにぴったり寄せられます。
 
現代のスピニングリールの某ハイブリッド車の様なデザインではありません。
 
惚れ惚れするぜ!
 
しません?
 
多分
当時のアメリカ人も
 
「ヤるやんイタ公!アメージングや!
うちのリール作ってくれへん?」
 
となったに違いない。
(勝手な想像)
 
先日、「紅の豚」が地上波で放送されていました。
 
ポルコの台詞が男ゴコロをくすぐる。
 
と言った。
 
ネット上のコラムがありましたが、
 
僕は
ピッコロSPAのイタリアの家内制手工的業に近い工場とかイタリアの職人気質が垣間見られて
そこが好きなんですよ。
 
「台詞が、、、」って書いてるコラムニストは
 
僕に言わせてもらえば
 
「わかっちゃいない」
 
です。
 
というかコラムなんて万人が分かるかわからないかで、いやいや共感できるか否か?
を書けるかでお仕事もらってんだろうから
 
わかってても書かないよね〜。