東京湾がまだ厳しくなかった頃
メバル、カサゴ、シーバスを狙い夜な夜な出かけていました。
あの頃は独立したばかりで仕事も少なく
毎晩の様に出かけていました。
スピニングタックルでだいたい様子がつかめて来たので
やがて、フライタックルでのおかっぱりフライフィッシングに変わって
マテリアルに凝ったり、最新のアメリカのフライパターンをまねてみたり
マテリアルを輸入する様にもなってしまいました。
そして、今年はベイトタックルでのシーバス釣りを始めました。
「ベイトリールの投げ心地。」
自分の中で求めていたのはコレだったのかも知れません。