ウチの通販サイトには
ランディングネットが無いのだ。
なぜ無いかって?それは過去のブログにも書いた気がする。
自分用には何本か持っているのだが
趣味全開の変な商品扱いのウチのサイトでも実際に売る「商品」となると違うのだ。
手っ取り早くウッド製ネットを仕入れたりすることは可能なのだが。
それをあえてしてこなかった。
それまでに探していたのは
世界のフライシーンでは当然となっている網の部分がシリコンラバー製であること。
高価なウッドではなくて他の素材。
サイズも日本にできるだけ合わせる。
と言う点。
昨年に見つけたColter Back country社のThorofare Net は
「折りたたみ式」
それもフレームが3分割それにグリップを取り付ける方式。
つまりバックカントリーの釣りに行くのに現場にまではコンパクトに
現場では展開して背中に背負うなりぶら下げるなりしてくれと。
そう言う折りたたみなのだ。
折りたたみというとアレが有名だが
実はアレも持っていたのだが手放した。
手放した理由は
自分に合わなかったというだけで使ってる人がどうこう言うつもりはない。
そのことをColterの代表に尋ねてみたことがある。
「そうなんだ、アレがいまいち気に入らなかったのでこれを作ったんだよ。」
という答えが返ってきた。
自分以外でそう言う感想を持つ人に初めて会った
そう言うことも印象深かったのだ。
サンプルを送ってもらってさらに数ヶ月
悩んだ
日本の渓流だけだと使うのは少し大きいのではないのか?
いや、湖ならこれ以上のものが必要かも?
などなど
貧乏で儲からない輸入業者にはものが大きすぎて悩んだ。
悩み続けて
とうとう頼んでしまったのである。
やっちゃったと言うのが感想であるw
とても品の良いメッシュのバッグに入っています。
限定カラーのブラックもきました。
マット調の素材で組み立てるとがっしりとしている。
フレーム内部には組み立てた時のグリップの脱落防止の為にコードが入っているのだが
オリーブには黒。
ブラックフレームにはカラフルなものといちいち分けてくれているのがオシャレなのだ。
調べてみたら他社製カーボンフレームのものとサイズを同じだとするとほぼ同じ重さなので
これが標準なのだろうと。
今までカバンからはみ出ていたランディングネットをコンパクトにしたい方がいるとしたら
これは一つの提案です。
遠くの遠征に飛行機などで行くにとには重宝するだろう。
初回なので沢山は入ってきておりませんので気になった方は
サイトをチェックしてみてくだされ。







