untitle 34
明るい空に君を想って 滲む世界
涙が落ちてしまう前に 目を閉じた
心を蝕む薄い闇に
今にも泣き出しそうな気持ちになる
不安の源は僕の中
それでも君の温もりがあれば
前を向ける気がして
君の温もりを感じたい
弱い僕を抱き締めてほしい
そしてどうか 大丈夫 って囁いて
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きっとね、
急に肌寒くなったから心細いんだ。
向こうを見ちゃいけない。
それはわかってる。
行くのは一瞬でも、
帰ってくるのは容易じゃないから。
歌う
歌う
唄う
謡う
白いノートへ 僕は謡う
悲喜交々の 想いを謡う
光を 闇を
日々を 心を
僕を 君を
歌う
唄う
謡う
世界を謳う
うたう 僕はうたう
息をするように 永遠に
『「詩的創作」のための50のお題』様
↓
http://www.geocities.co.jp/Milano-Cat/3067/sion2.htm
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最近全く書けていないのです。
でも書きたいのでリハビリ。
50のお題に挑戦。
順不同。

