もう17年も前のことである。
 
私の通う中学校にH川先生と言う数学の先生がいた。
 
当時から枝毛の先ほども数学に興味のなかった私は、
 
もっぱら数学の授業中は読書をして過ごしていたのだが、
(※大変危険なので真似しないで下さい※)
 
実は授業中に読書にいそしむ子供は、この時期珍しくなかった。
 
と言うのも私の中学時代と言えば
 
ハリーポッターの黄金期。
 
当時発売されたばかりの2巻が
 
爆発的ブームを巻き起こしていたのである。
 
 
まぁ、私には関係ないけどな。
 
 
と、当時は思っていた中学2年の私。
 
その頃の私はファンタジーよりもむしろ歴史物や泣ける話に傾倒しており、
 
魔法使いの学園ものなど、子供っぽいと気にも留めていなかった。
 
授業中にH川先生がこんな話をするまでは。
 
 
 
先生 「みんなそういやハリーポッター読んだ?」
 
生徒 「読んだ読んだ!徹夜した!」
 
先生 「先生もこないだ読んだんじゃけどねぇ、
あれってハリーポッターって言う人の名前なんじゃねぇ。
先生ずっとハリーさんとポッターさん二人の話じゃって思っとったわ!」
 
 
先生、その勘違いは無理がないか。
 
 
とは言えクラスの過半数がストーリーを知っていることに、
 
衝撃を受けた若き私。
 
帰宅後すぐに母にハリーポッターの話をしたところ、
 
珍しく本を買ってくれたので徹夜で読みふけったのだが、
 
さてそんな私の読書前と後の心境の変化は、
 
 
 
読書前 
 
なんだこの分厚い本は・・・
 
 
読書中 
 
あと1章、あと1章読んだら寝るんだ・・・
 
 
読書後 
 
そうだ、イギリスに住もう
 
 
 
 
こうして、種は撒かれた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Daniel Wellingtonさんから
 
今年もちょっと早めのクリスマスプレゼントを頂きました。
 
今回頂いたのはこちら
 
 
 
 
 
 
 
担当の方から
 
「どれでも好きなギフトセットをお選びくださいね」
 
とご丁寧にご連絡いただいたのですが、
 
さすがにモニター6回目ともなると
 
これまでのとかぶらないように選ぶのが若干大変でした・・・
 
というか頂いてから気付きましたが、
 
 
去年のクリスマスとかぶってました。
 
 
まぁ去年の同じモデルはうっかり男性用だったので、
 
当社比ではギリギリセーフということで・・・。
 
DWさんの茶色系のアンティークな色合いが好きで
 
似たようなデザインばかり紹介してしまっているので
 
次回があれば(あるのか?)黒系に手を出してみたいです。
 
 
 
そして毎回恒例、実写版のSt Mawesはこちら。
 
 
 
 
 
行ったことはありませんが、
 
港とお城で有名なイングランドの街だそうです。
 
 
 

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Daniel Wellington 公式HP
https://www.danielwellington.com/jp/
 

 

 

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(ちなみに前に質問されましたが、

これ特に私にバックマージンが入る訳ではないので、

他のブロガーさん発行のクーポンコードを使って頂いても

私としては全然OKです。)

 

 

 


 

 

 

リボン付きの外箱は

 

去年のクリスマスのと同じだと思うのですが、

 

なんとなく去年より蓋の磁力が弱い気が・・・・。個体差?

 

個人的には初代の箱が一番好きでしたよ、

 

ダニエルさん!