2週間ほど前の出来事である。

 

日がとっぷり暮れてから自宅に戻ったところ、

 

何故かハウスメイトの部屋の扉が全開であった。

 

珍しいなと思いちらりと室内に目線をやれば

 

何故か彼女は暗闇の中、携帯の明かりで本を読んでいる。

 

 

え?何?節電?

 

 

若干意味不明だったので声をかけてみた。

 

 

私 「何、どうしたの?なんでこんな暗いの?」

 

ハウスメイト 「あぁ、これね・・・。電気が壊れちゃってさ。」

 

私 「電球が切れたってこと?ガレージに予備なかった?」

 

ハウスメイト 「いや、もうそういうレベルの話じゃないのよ・・・」

 

 

と彼女に促されるまま天井を見上げてみたところ、

 

何と大型の照明器具がごっそりと消え去っていた。

 

おまけに天井からはなんだかよくわからないケーブルが

 

ぶらんぶらんと虚しく風に揺れている状態である。

 

 

私 「うん、ごめん、さっぱり意味が分からない。」

 

ハウスメイト 「いやこれ、昨日の夜寝てたら、落下して来たのよ。」

 

 

 

エクスキューズミー?

 

 

 

ハウスメイトの話によると悲劇が起こったのは前夜遅く。

 

ベッドの上に寝ていた彼女がふと大きな物音で目を覚ますと

 

彼女のすぐそばの床にガラス製の照明器具が落下し

 

木っ端微塵に砕け散っていたらしい。

 

幸いにも彼女には全く怪我はなかったそうだが、

 

一歩間違えればまさに大惨事であった。

 

 

私 「まさか10メートル先でそんな大事件が勃発していたとは・・・。

とにかく無事でよかったよ。」

 

ハウスメイト 「ほんとびっくりよね。でも今回は私も運が良かったと思うわ。

ベッドの横に落ちたから被害も少なかったし。」

 

 

 

まぁ、本当に運の良い人の頭上には

 

そもそも照明器具なんざ落ちて来ませんがな・・・・。

 

 

 

ところで落下と言えば

 

スコットランド時代の職場でも似たような事件に遭遇している私。

 

頭上から照明器具が降って来るなど

 

オペラ座くらいのものかと思っていたが、

 

少なくとも欧州では一般住宅でも起こり得る出来事だったらしい。

 

 

自分の身は自分で守らねば・・・・。

 

 

慌てて自室の安全点検を行った私であった。

 

 

 

+++++++++++

 

 

 

ちなみに事件から約2週間たちますが

 

ハウスメイトの部屋の電気が復旧する気配は全くありません。

 

夜電気ないとものすごく不便な気がするのですが・・・・・。

 

 

 

+++++++++++

 

 

 

> 職業柄、「つまらん」に二つの使い方があるのにびっくりしました。

>文脈によって理解するんですかね?

 

筑豊弁のつまらんは

「よろしくない」「ダメだ」みたいなニュアンスだと思います。

文脈によってちょっと意味は違うかもしれません。

方言って標準語に訳せない表現が結構ありますよね。

 

 

> うちの娘はもんちゃんさんと同い年ですが
>普通にパーマ屋さんと言います

 

結構美容院をパーマ屋さんと言う方多いみたいですね!

全く知りませんでした・・・・。

 

 

>はうう、もんさんのおばあ様、78?
>我が母は79、同世代でございます~(笑)

 

「生きる大正浪漫」のくせに実は昭和生まれです。

ただお家柄のお陰か超保守的なのは間違いないですが・・・。

 

 

>もっと頻繁に電話をかけて(毎日3回くらい?)

>できる限り面白い会話を書き留めてもらいたいです

 

ばぁばをおはようからおやすみまで見つめるブログになりますが、

本当によろしいんですか?

 

 

> ばぁばのお話を聞き流さずに事細かに覚えて、

>更にブログに書くことができる

>もんさんの忍耐力と記憶力に感嘆してます。

 

まぁここだけの話、電話しながらすかさずメモをとってるので

この地球上で誰より真面目にばぁばの話を聞いてるのは

何を隠そうこの私です。

 

 

>日本在住の間 日本語ペラペラのエリック氏との対面が

>現実になる事を楽しみに(もんちゃんには申し訳ないですが)してます(^^;

 

お互い一言も相手の日本語を理解できない気が(笑)

 

 

 

+++++++++++