先日ホリーさん宅の洗濯機が恒例のストライキに突入した。
(詳しい話はこちら)

専任のエンジニアまで付いていて、なんであの洗濯機はあんなに壊れるんだ?


と不思議でたまらない私とグラニー。

しかしなんとまさに同日、戦友(?)の抜け駆けを卑怯と思ったのか

はたまた

「なにをこっちに仕事回しとんじゃボケ」


と思ったのか、まあ彼の心境はさておき

我が家の洗濯機も、突如奇声を発しながら停止した。


だけに飽き足らず、何やら水を大放出するサービス精神を発揮し

洗濯室は水浸し。

もはや素人目に見ても明らかに異常である。




ブルートゥス、お前もか・・・・!





ところで以前にも何度か書いたが、グラニーには「洗濯屋」としての裏の顔がある。

今や独り立ちした(はずの)娘、息子、はてはその婚約者と彼女が

こぞってグラニー邸に洗濯物を持ち込み

洗濯から乾燥、アイロン掛け、果ては自宅に宅配までのフルコースを丸投げ。

当然グラニーとグランパ(ついでに私自身)の洗濯物もあるため

ホリーさん宅の洗濯機亡き今

我が家の洗濯機は11人分の洗濯物を単身捌かねばならない訳だ。





すまないMr 洗濯機、誰も君を責められない・・・・・!





とは言えいつまでもストライキを起こされていては困るのも事実。

エンジニアの母グラニーが自力での修理を試みるが、まぁそうはうまくいかない。


グラニー 「やっぱりダッダに見てもらわないとダメかしら」

私 「そうですねぇ、素人がいじって直せるレベルではない気もしますし」

グラニー 「困ったわ、今日はミック(息子)とローレン(ミックの彼女)の洗濯物がたくさんあるのに・・・」



いや、それはもう本人達にやらせたらどうだろうか。




グラニー 「仕方がないわね、こうなったら最終手段よ・・・・祈りましょう!



困った時の神頼みはやはり全世界共通ということで

とりあえず洗濯機の前で簡単に祈りを捧げる私達。

神様に洗濯機が修理できるか否かは不明だが

普段からなんだかんだと徳を積んでいるグラニーからのお願いである。

新しい洗濯機が懸賞で当たるとか

洗濯機修理の大権威が偶然トイレを借りにやってくるとか

そのくらいの小さな奇跡は起こしてくれるかもしれない。







なんと予想に反して、数時間後に洗濯機は自力で復活。


何事も無かったかのように動き始めた。





ありがとう洗濯機の神様!! (?)