外出時に Kindle for Android で次回のFreeBSD勉強会でやりそうな範囲を読んでいたら想定外に早く読めてしまいました。いつでも本が読めると結構進むものですね。

もちろんざっと目を通しただけで理解できてない箇所も多々ありますが、どの位分からないか分かっていると勉強会本番での理解が深まるという理由で読んだので一旦目的は達しました。

勉強会まで結構間があるのでその間どうしようか、もう1回読むか、とも思いましたが、そろそろだれてきそうなので、久しぶりにUNIXv6の本を読むことにしました。

UNIXv6の勉強はいずれ復活せねばと思いつつ大分先になるんだろうなと思っていましたが、FreeBSDの勉強をしている今、同じ機能に該当する辺りを読めばUNIXv6の理解も深まるしFreeBSDでどのように発展したのかも感じられるのではないかと考えました。

しばらくこの勉強パターンを試してみるつもりです。
群論入門 対称性をはかる数学 (ブルーバックス)/講談社

¥864
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これも群論の本ですが、あみだくじや図形の回転等、視覚的に理解しやすい例題を使って説明されているのがとっつきやすいです。

ちょうど半分読んだところで、ここまでは大丈夫でしたがここから急に分からなくなったりして。

自分のレベルでは良くあることなので、そうなってもあきらめずに読み切りたいと思っています。


FreeBSD勉強会に初めて参加しました。

The Design and Implementation of the FreeBSD Op.../Addison-Wesley Professional

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英語の本↑を読みながら適宜解説をしていくスタイルで、2時間みっちり中身がありました。
既に90ページほど終わっており、今回は終わってしまったところをざっと目を通すだけしか準備できませんでしたが、できれば次回からは予習をして疑問点を明確にしてのぞみたいところです。

できるかな。。