FreeBSDの勉強会のために本を買おうとしたら高価で、安い中古本も見つかりません。厚くて重いという問題もあります。

Kindle版なら安くなるのですが、本を読むだけのために特定の企業が作った端末を購入する気になれず、これまで対象外でした。

が、無料のKindle for WindowsやKindle for Androidをインストールすれば良いことを知り、初めてKindle版の電子ブックを購入してみました。

上記の問題が解決する他にも、自宅では大画面のWindowsで、外ではAndroid端末で読んでも同期がとれるし、英単語の検索、文字サイズを大きくしてもページで区切られていないので縦スクロールの手間がない(ページめくりをすればよい)のが気に入りました。

電子ブックは提供元の都合で読めなくなる心配はありますが、ソフトの勉強のための本はさっさと理解すべきもので何十年も使うことを前提とはしないのでそこもまあ許せます。

中古本が安く入手できたり、本がそれほど厚くなくて持ち運びに不便を感じなければ紙の本でも良いですが、電子ブックも選択肢の1つになってきたと思いました。
2回目、読み終わりました。
1回目より理解が進みましたがまだやっと6割位です。

後2回位読む必要性を感じていますが、すぐ3回目に入るとそろそろだれそうな気がするので一度冷却期間をおいてその間は別の本を読む方が良いかなと迷っているところです。

それにしても以前はこれほどしつこく食い下がることはできませんでした。小さいですがこれも進歩だと思います。
再度じっくりと読み直しています。

以前から数学が分からなくなる時は、何について議論しているのかが曖昧になっている時だと思っていました。

それをもう少し具体的に言うと、この形容詞はどこにかかっているのかがはっきりしない時にわからなくなっていたということに気が付きました。

ちゃんと理解できている時はそんなことで迷わないのでしょうが、自分の様に数学が得意でない者は常に注意して本を読まないといけないと思いました。