先日、C言語勉強会3回目を開催しました。柴田望洋氏の「新・明解C言語」を参考書として第3章の分岐と第4章の繰り返しと第5章の配列から数の1次元配列を一気に説明しました。

この3つはセットのようなもので、これらを組み合わせればそこそこのプログラムが作れるからです。またここまでは理解するのも難しくないので下手に丁寧に説明し過ぎるとだれてしまう危険性があるからです。

これらの知識を元に、時、分、秒をscanf()で取り込み、1秒後の時、分、秒を計算してprintf()する例題を始めたところで時間となりました。

しばらくは例題をやってC言語プログラミングの感覚をつかんでもらおうと思います。ある程度できたところで、C言語で難しい箇所(ポインタ、スコープ、関数等)に取り組む予定です。
オープンソースカンファレンス2016 Tokyo/Spring
に行ってきました。時間の都合で2つだけセミナーを聴講しました。

1つ目は以前使っていたLinuxディストリビューションは今どうなっているのか気になったので聴講しましたが細々と続いているようです。でもやはり皆さん仕事のある中やっていることなので大変なんだなと思いました。次のバージョンは一応できているけれどもインストーラが完成してないのでまだ出せないそうで、開発者は1つ前のバージョンが動いているところへ色々取りこんで動かせるのでそれで済んでおり、面倒なインストーラ開発は人手も足りない中どうしても後手に回るとのこと。

2つ目はAndroidでモータ制御する話で、モータ制御の回路をブラックボックスとせずに中身を解説していました。Web上に連載記事を書いているとのことで読んでみようと思います。講師が言っていたようにソフト屋にとってはこういうところができないのでありがたいです。こういうことができないと組込み的な応用をしようとしてもLチカ止まりになってモチベーションが落ちてしまうので。

オープンソースカンファレンスは7年ぶりでしたが行って良かったです。
先日、C言語勉強会2回目を開催しました。柴田望洋氏の「新・明解C言語」を参考書として第1章の復習と第2章を最後までやりました。

ここまでは入口のところなのであまり難しくないし、今回から参加者も増え少しずつ軌道に乗ってきた感じです。会場もプロジェクタやLAN環境が整っており便利になりました。

リンクとは何かという質問があり、高級言語でプログラミングの経験があっても案外知らないことがあるんだなと思いました。

次の3、4章は制御構造でページ数が多いのですが、制御構造の全貌をつかんでもらうためにざっと1回通して説明した後で最初に立ち返って例題をやりたいと考えています。