16章はスレッドです。
例題はまあなんとか分かったかなという感じですが、自らこういう機能を実現したいからマルチスレッドで作ろうと思いつき手が動くようになるまではまだかなり勉強が必要そうです。
この本の著者はマルチスレッドの本も出していますが、そちらに行く前に一旦JavaFXの本でGUIアプリを書けるようになる方が学習する順序としては良いかなと思っているところです。
スレッドとは直接関係のない話ですが、例題をやっている中で、複数のクラスで共通のちょっとした部品的なメソッドを使いたい場合、C言語ではそういう関数を1つ書けばすみますが、Javaはクラスの外にメソッドを書けないので、複数のクラスに同じメソッドを書くか、1つのクラス(例えばClassA)にstaticメソッドとして記述して他のクラスからはClassA.メソッド名で使うしかないのがちょっと違和感がありました。内容的にClassAに書くのが当然だと思えるメソッドなら違和感はないのですが、どのクラスに定義してもよさそうなメソッドでもこのような書き方をせざるを得ない辺りに違和感を覚えるのです。
重大な問題だとは思いませんけど気にはなります。
少々怪しいところがありますが一旦この本は終わりです。
例題はまあなんとか分かったかなという感じですが、自らこういう機能を実現したいからマルチスレッドで作ろうと思いつき手が動くようになるまではまだかなり勉強が必要そうです。
この本の著者はマルチスレッドの本も出していますが、そちらに行く前に一旦JavaFXの本でGUIアプリを書けるようになる方が学習する順序としては良いかなと思っているところです。
スレッドとは直接関係のない話ですが、例題をやっている中で、複数のクラスで共通のちょっとした部品的なメソッドを使いたい場合、C言語ではそういう関数を1つ書けばすみますが、Javaはクラスの外にメソッドを書けないので、複数のクラスに同じメソッドを書くか、1つのクラス(例えばClassA)にstaticメソッドとして記述して他のクラスからはClassA.メソッド名で使うしかないのがちょっと違和感がありました。内容的にClassAに書くのが当然だと思えるメソッドなら違和感はないのですが、どのクラスに定義してもよさそうなメソッドでもこのような書き方をせざるを得ない辺りに違和感を覚えるのです。
重大な問題だとは思いませんけど気にはなります。
少々怪しいところがありますが一旦この本は終わりです。