先日、C言語勉強会14回目を開催しました。


C言語ソースをコンパイルするとどのようなアセンブリ言語ソースができるかを確認しました。

 

1つのファイルに全てを記述してあるプログラムを、ライブラリ関数的部分と、それを使うアプリ部分と、関数プロトタイプ宣言を書いたヘッダファイルに分ける実習を行いました。

 

構造体については、アロー演算子、関数の引数の型が構造体や構造体へのポインタである例題について説明しました。


関数内で定義したローカル変数はスタック領域にとられるので関数から戻った時点で他のことに使われて壊れる事例を説明しました。

 

先日、ARMやmbed関係の会があったので行ってきました。

 

有意義な情報もいくつか得ることができ、半年前に購入して放置していたmbed再開のよいきっかけになりそうです。

 

C++の勉強と並行して進めていきたいと思っています。

 

先日、C言語勉強会13回目を開催しました。

 

whileループの継続条件の中で後置演算子でポインタをずらす場合は継続条件が不成立になっても最後にもう1回ポインタがずれることに注意しなければならないことを説明しました。

 

構造体に入りましたが、構造体自体が難しいのではなく、構造体とポインタがからむ時にポインタの理解度が低ければ難しくなることを説明しました。