しばらく書いていませんでしたが久々に復活。

 

先日、C言語勉強会12回目を開催しました。

 

ポインタに入って3回目位だと思います。今回は文字列関数が中心でした。

また、今回から新しく参加者が1人加わりました。嬉しいことです。

 

先日、C言語勉強会9回目を開催しました。

 

最初にマイコンボードや簡単なシミュレーションの紹介をしました。プログラミングの勉強をしてどんなことができるかイメージを持ってもらえればと思ってのことです。

 

前回からポインタに入ってはいましたが大分間が空いてしまったので、実質ポインタの1回目のような感じになりました。

 

例題としては時分秒を与えて1秒後の時分秒を求める関数の引数をポインタ型に変更し、それに伴ってこの関数を呼び出しているmain関数も変更するのをやりました。

 

今回から新しく参加者が1人加わりました。嬉しいことです。

 

先日、C言語勉強会8回目を開催しました。

ついにC言語の難所であるポインタに入りました。

ポインタは宣言文の解釈のしかたが重要であること、ポインタはアドレスと型がセットになった概念であること、なぜ型がセットになっているかと言うと型が分からないとポインタがさしている先のどこまでの領域の読み書きをするとかポインタを1ずらすのが1バイトずらすのか4バイトずらすのか決められないから、*や&がいるかいらないかは丸暗記に頼るのではなく型が整合しているかで判断すべきであること、ポインタの使いどころの1つとして関数の引数の型をポインタにすることで呼び出し元の関数の複数の変数を書き換えることが可能になること等を説明しました。

ここからはかなりじっくりと進めていくつもりです。