先日、C言語勉強会14回目を開催しました。
C言語ソースをコンパイルするとどのようなアセンブリ言語ソースができるかを確認しました。
1つのファイルに全てを記述してあるプログラムを、ライブラリ関数的部分と、それを使うアプリ部分と、関数プロトタイプ宣言を書いたヘッダファイルに分ける実習を行いました。
構造体については、アロー演算子、関数の引数の型が構造体や構造体へのポインタである例題について説明しました。
関数内で定義したローカル変数はスタック領域にとられるので関数から戻った時点で他のことに使われて壊れる事例を説明しました。