というわけで、救急外来に着いたあとは受付にてすかさずレッドカード(がん患者のため感染症の罹患率が高いから隔離するようにとか書かれてるカード)を提示し、オンコロジーナースに大至急救急外来に行くように指示があった旨を説明(これ大事。ここできちんと状況説明しとかないと救急外来で長時間待たされる羽目になる。過去数回の救急外来で学びました。)
すると待ち時間ゼロでMAU (Medical Assessment Center 日本語で何というんでしょうね?)に通され人けのない待合室でゆっくり待機。担当ナースによる状況説明を受け(血液検査の結果を見て考えられる可能性の示唆と追加の血液検査の実施)、担当ドクターによる詳しい説明とこれから受ける検査(胸部のCTと腹部の超音波検査)の説明があり、その後待つこと2時間くらい。紅茶とサンドイッチをいただき、長時間戦を予想して持ち込んだ小説を読んで時間をつぶす。(その間にオンコロジーナースが励ましにやって来てくれました。優しさにじ~ん
)
検査の説明を受けたときは胸部CT検査結果が問題なければ一旦帰ってよし、と言われたのだけど実際は胸部CTを受けたあと、もう帰っていいよ!明日の朝、超音波検査の予約取ったから時間に来て〜と言われてその日はそれであっさり終了![]()
明日、超音波検査受けてなんらかの薬の処方してもらって終わりって感じかな〜とお気楽に思ってたんです…その時は…
続く

