事の始まりは先週の6/19木曜日のお昼前。

現在、がん治療を受けている最寄り病院のオンコロジーナースから入電があり、


👩‍⚕️「昨日の血液検査の結果、肝臓機能の数値が良くないから今すぐ隣市の救急(A&E)に行ってください」(最寄り病院には救急外来がない)


イマ…スグ!?


激しく動揺した私は、イギリス人夫に電話。

同じく激しく動揺した夫は仕事場から速攻で帰宅。

隣市の大きな病院の救急外来に向かっている途中に、私のスマホに学校からの入電!!


🧑‍🏫「娘さんが、足を怪我しました(フォレストスクール中に石を積み上げて遊んでたところ、仲いい男の子が娘の足に誤って落としてしまったらしい)。本人は落ち着いていて痛みもなさそうなんだけど、年の為に病院で診てもらったほうが良いかも」


い、今すぐ行ったほうがいいですか?実はいま私自身も救急に向かってるところで…と言ったものの、怪我して痛がってる娘を想像すると居てもたってもいられず、


っていうか、今から行きますっ(夫が)!!


夫は私を隣市の救急外来に降ろしたあと(片道40分)、娘を学校まで迎えに行きその足で最寄り病院のマイナーインジュリーへ。※マイナーインジュリーは軽度のケガとかそういうのを当日見てくれるところです


こうして、私は救急外来で、娘と夫はマイナーインジュリーで数時間を別々に過ごすことになりました。


娘はまだ4歳。きっと長時間待たされることはないだろうと思ったけど、とんでもない!レントゲン撮って診察受けるのに少なくとも3時間は待たされたらしい!鬼か!

幸い同じ年くらいの女の子が待合室にいたので楽しく遊んでたらしい…よかった…


娘の怪我は骨などに影響はなく、いまは元気に歩き回ってます。


続く