まだまだインフルエンザが流行っていたり、寒さの厳しい日もありますが、朝早く仕事に向かう私には、確実に春の音が感じられます。1ヶ月前までは、朝6時なんて真っ暗で超寒くて気持ちまで凍えていたけど、最近は少しですが明るくなっていて、日中は太陽のぬくもりも感じますね。

そんななか、春の美術館コンサートをやることになっています(^^)v

日時‥4/21(土) 
   午後3時開演(開場30分前)

場所‥千葉市美術館1Fさや堂ホール

主な曲目‥マンドリン協奏曲ハ長調
     (ビバルディ)
     愛の挨拶(エルガー)
     アベマリア(グノー)
     ロシアン・ラグ
     (ラフマニノフ&コブ)
     ブラジル風バッハ五番
     (ヴィラ=ロボス) 
     オブリビオン(ピアソラ)
     マズルカコンチェルト
     (ムニエル)  
     荒城の月による狂詩曲
     (鈴木静一)Mn.solo 等々

かなーり盛りだくさんな内容です(T-T)大丈夫だろうか?ははは(笑)

ギターの友人と二人でやります。彼女は、同い年で20年来の付き合いになります。私の好みから癖まで知りつくされています(笑)。

今日は、その初合わせ!

楽しかった~!
まだ初見に近い曲も多々あるので、先は見えませんが、とにかくお互いの音を確かめながら作り上げていく過程が楽しくて仕方がない。

やっぱり私は、重奏や独奏が好きなんだな♪

これから機会あるごとに書いていきます。お近くの方が読んで下さっていたら、ぜひぜひいらしてくださいませ!

さあ、練習に集中します。
私の持てる力を全てぶつけていきます。
我が子の話の続きです。
内輪話でごめんなさいm(__)mf(^_^;

女の子と男の子を育てて感じるのは、我慢強い(←特に痛みに対して)のは断然女の子!だと思うんです。

一歳くらいから予防接種って色々やりますよね。麻疹や三種混合とか…
この頃から医者の白衣を見ると『痛いことをされる!』って分かるんですよね、小さいながらも(笑)。

やる前から大泣き(;_;)

我が子もモチロン、ギャンギャン泣きました。ただ、女の子は、ある程度経験して学習するとムダな抵抗はしなくなる。

だがしかし、男の子はめちゃくちゃ抵抗する。大声で泣きわめき、暴れ、注射をさせないように服の袖を掴んで放さない。親と看護師さん二人の三人がかりで押さえつけ、やっとの思いで接種させる。その後もずーっと泣いてる。

いやぁ、本当に大変でした。

うちの場合、さらに押さえつけておかなければならない奴がもう一人…

はい、娘でありました。

かわいい弟が、大人三人がかりで手足を押さえられ痛いことをされている!
助けなきゃ!

ヤメテ!○○ちゃん(息子の名前)がかわいそう。泣いてるじゃない。やめてよぉ~!先生のバカァ~!

これには、お医者さんも看護師さんも苦笑い。私は『スミマセン、スミマセン』と謝りながらも、弟想いの娘の行動に感動して涙が出ました。

私も実の弟がいますが、こんなふうに弟をかばった記憶は有りません(^-^;

結局、二人がだいぶ大きくなっても、この状態は続いてました(笑)。

きょうだいって良いものですね。