5月に入って初めての投稿です(^^;
季節の良いとき(春や秋)って、天気が長続きしないですね。昨日晴れても、今日は雨…とか、最近は竜巻や雷、ひょうなども降ってきて、安定しません。
夏や冬は、その反対で、ずーっと猛暑だったり極寒だったり。

なるべくコンサートをやるときは、気候の爽やかな時期にやりたいのに、雨の予報だとガッカリします。特にマンドリンは、湿度や温度が影響するので、そこらへんには気を遣う。

そんなこんなで本題。

6月23日にコンサートをします。
梅雨真っ只中という悪条件ですが、せっかくお声を掛けて頂いたので、ありがたく思っていますm(__)m

先日の美術館コンサートのプログラムを基本にしようと思っていますが、数曲変更することにしました。

そのために、何か面白い楽譜は無いかと、仕事を終えてから銀座のヤマハへ行ってきました。今までピアノと一緒に弾くことが多かったので、ピアノ伴奏の譜面を購入することが多かったのですが、しばらくギターとやることが多くなりそうなので、ギター二重奏の譜面を探しました。

フルートとギターのためのラテンメロディとギターデュオのクラシック曲集の2冊。アマポーラとかティコティコなんか楽しそう!帰ったら弾いてみよう。

あと、ムニエルのビザリアを弾こうかと思っています。これは、前回のソロコンクールの課題曲で必死に練習したひとつなので、多分数回弾けば勘が戻るでしょう。

私は基本的に必ずマンドリンのオリジナルソロをプログラムに入れることにしています。初めて聴く人がほとんどだとしても、マンドリンの良さを一番発揮出来るのは、オリジナルだと強く思うから。

そして初めて聴いて頂くお客さまに(マンドリンってこんなにステキな音色を奏でられる楽器なんだ!)と思って頂けることが、私の目的のひとつだから。

マルチェッリの幻想的ワルツも良いなぁ。

語り始めるとキリがありません(^^;

そんなわけで次のコンサートの日程、及び場所をお知らせしておきます。

ほぼ、にこいちスペース圓(MARU)
第10回
南欧の輝く響き
~マンドリン&ギターの爽やかなひと時~
2012年6月23日(土)14時~15時半
(13時30分開場)
アンサンブル アザレアス
勝 千賀子(マンドリン)
稲川由利子(ギター)

定員 中学生以上15名
参加費 1500円(ドリンク付き)
会場 地域活動支援センター キッチン圓(MARU)
JR西千葉駅~徒歩7分

もし、ご興味ある方がいらしたら、ここのコメント又は、メッセージをくださいませ!

どうぞよろしくお願い致します。





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GW3日目…
ようやく、ゆっくり家で静かな時を過ごしています。
1日目は、アイリッシュハープのコンサートに…2日目は、アンサンブルモニカの練習に…。
今日は、夫は仕事、息子は部活動の試合。朝はバタバタでしたが、今はのんびりです。

でも、衣替えしないとタンスの中は冬物と春物でごった返しているし、お風呂場や洗面所のカビも気になる…。

まあ、ゆるゆるやっていこう。

今、モニカでは、7月の演奏会にむけて練習を重ねています。今回、バッハのシャコンヌをやるんですが、どうも抵抗があるんです。

前も書いたけど、入ってはいけない聖域にズカズカと土足で入り込んでいる気がしてならない。

これは多分、私が小さい頃からバッハの曲がものすごく好きで、そのイメージが強く残っているからだと思います。

当時は、バッハがどんな人なのかなんて全く分からず『とある曲』を何度も何度も、レコードが摩りきれるくらい聴いていたものでした。

パルティータ第1番ジーグ

YouTubeで検索したら、なんと!6~7才のお子さんも弾いちゃうんですね。スゴいなあ…。

これがとにかく好きでして、多分小学校低学年の頃だったと思うんです。

当時、習っていたピアノの先生に譜面を渡して『弾いて欲しい!』と頼みました。先生は快く?弾いてくれましたが、レコードの演奏のそれとは全く違っていて…ガッカリして帰った記憶があります。

別にバッハをとんでもなく詳しく知ってる、とかそんなのではなく(知らないことの方が多い)、バッハの曲ってどれも私の心をわしづかみにするものばかりなんです。ただ、好きなだけ。

だけど、イメージがある程度固まっているためか、それ以外のものだと、かなり抵抗があるんです。アタマが固いのかもダウンダウン

今の合奏版シャコンヌも、弾いているのが辛くなるほどです。
一生懸命、練習している方に申し訳ないですが、それが本心かな。

全くの別物として考えれば楽になるかもしれませんね。

これを書いたら批判されるかも知れないけれど、鈴木静一氏や藤掛氏などの曲とバッハとを同じレベルで解釈してはいけないと思うんです。

もちろん、お二人ともマンドリンの世界にとって大切な貴重な方だとは、重々承知していますが、やっぱり同じ位置ではないです。

うーん。
これを読んでイヤな思いをされたらごめんなさい。一個人の考えと思ってスルーしてください。



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私は、自他共に認める緊張しいです。先日のコンサートや今までにも何度も(数えられない)人前で演奏しているので『エジルドさん、もう全然平気なんでしょ?』なんて言われますが、そんなことはないんです。

本番前の1週間は、ずっとお腹と胃が痛いし、夜中に何度も目が覚めるし、食欲も落ちます。

ただ、この4~5年は、コンクールに出たり、その為の本番を増やしたり、練習時間を多く取ったりしたので、どんな風に緊張状態と付き合うのか、が分かって来ました。

今回のコンサートのように、午後からの開演の場合は、そんなに早く現地に到着する必要はなく、朝起きて普通に朝食を作り、洗濯をして干して、水回りの掃除をして、部屋を片付けて…。

みたいな日常的な時間を過ごしていました。そして家を出る1時間くらい前に『軽く調律して、軽く弾く』

これが大切かな?

弦をポンと鳴らすと、すぐ分かるんですよ、今日は鳴るな、とか、何だかイマイチ、とか(笑)。

これは、人によってまちまちだから一概には言えないけど、今日は本番だから!と気合いを入れすぎると、空回りして崩れることがあるんです、ワタシは。

だから、なるべく普通に普通に過ごす。これが、無駄な緊張感を逃がすコツでしょうか。

もちろん、本番当日このように過ごすのは、それまでの必死な練習が土台の上で成り立つことは、言わずもがなです。

そうそう、次の本番の日程が決まりました。

6月23日(土)14時開演

まだ詳細は決まっていませんが、これからボチボチ書いていきます。

また、がんばろ…おんぷ



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