昨日から簡単なアレンジに取り組んでいます。

だがしかし!

簡単にジャラン~とやってメロディーを乗せればいいや…と軽ぅく考えていたのが甘かった。

昨日のコメントにも書きましたが、やはり愛する楽器を手にすると、ちょっとでもステキにカッコ良くやろうと考えちゃうんだな、これが!

そうすると、えらく難しくなってしまい、自分で手を加えているのに、弾くのに手こずっているという情けない状態になってます。

どうしても外せないベース音があって、他の音じゃ収まりが悪いって言うのがあるんだよなぁ。だけどそれを弾くと、旋律が滑らかに繋がらなくなっちゃう。

嗚呼!
アタマがかゆくなってくる~(゜゜;)\

実は、高校時代に編曲の真似事を二度ほどやっています。初めて手掛けたのは、高1の頃に中学校のクラブの演奏会のプログラムの一曲を頼まれて。曲目は『マイウェイ』←昭和な曲(笑)。

二度目は、高2の時に自分のクラブの演奏会で弾いた曲→クシコスポスト(運動会みたい!)

今考えると、恥ずかしくて聞けたもんじゃありません。

あ、中2の時もやったんだった!これは、新入生歓迎会で弾いた曲→アルプスの少女ハイジ…やっぱり昭和な曲だ~(笑)。

でもね~
その当時から自分の担当パートに思い入れがあるからか、そのパートだけ目立つように書いた記憶があります。セカンドなのに旋律やカデンツァを入れたりしてね(笑)。

未だに変わらないんだな、そういうところ。ふふ。

とにかく楽しいけれど、どうやって折り合いをつけるか?を悩んでいます。

それなのに、明日は、師匠とのレッスンなんだなぁ…9月の門下生発表会で、先生と二人で二重奏(MnХ2)をするんですが、それがめちゃめちゃムズい!弾けるようになるのだろうか?

やることがたくさん有りすぎて、頭がパニックになりそうです。

ひとつひとつ、こなしていくしかないな。焦らないで、がんばっていこう。



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本日2度目の投稿です。
何だかつぶやきみたいになってきた。

色々考えた末に、旋律と伴奏を常にやるデュオ奏法は最小限に←(しんどいから)して、コードをジャランと弾きながらメロディーラインだけを弾くことにしました。

あまり難しいことをしても面白くないだろうし、旋律を弾くだけでもマンドリンのきれいな音色を引き出せることは出来ると思うんです。

そして候補曲
サンタルチア、太陽がいっぱい、七つの子~赤とんぼ、星に願いを、四季のうた、夏の思い出、シェルブールの雨傘、ホームスィートホーム…

こんなんでいかがでしょうか?

全て、青山忠氏編著のポピュラーマンドリン二重奏の曲集から選んでいます。これをヒントにマンドリン1本でやろうかと思います。青山さん、ありがとうございますm(__)m

さあ、どうやって弾くか譜面に書き込みながら練習するか!

こういうの、めちゃ楽しい!
色々、浮かんで来そうな予感!

その前に、布団干しとこ♪




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先月やったコンサートの波紋?が押し寄せてます←良い意味でね。

前回のブログで書いた『ほぼにこいちスペース圓』コンサート。

まだ確定していないので書きませんが、とあるアンサンブルの臨時メンバーとして参加する予定。

そして昨日、老人福祉施設でのチャリティー?コンサートで、30分の枠を頂き独奏をすることになりました。

だがしかし!

マンドリン1本で30分間も演奏するのは、正直な話かなりキビシイです。
ピアノやギターと違って、旋律も伴奏もやるのは、かなり技術的に難しく、その割りに地味なんだよなぁ。

そして…その本番が6月1日の午後。2週間を切ってます(((・・;)

困ったなぁ。
まさか、カラーチェの前奏曲なんかやるわけにいかないし、ペッティーネやムニエルなんかだってマニアック過ぎて絶対ダメだ!

日本の曲、季節感のある曲、童謡、イタリア民謡、演歌?(-_-;)

どれも楽譜はあるけれど、ギターやピアノと一緒に弾くものばかりで、マンドリンだけで弾けるものは全然見当たらず。

どうしようか(゜ロ゜;



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