またまた久しぶりの投稿になってしまいましたあせる
今の職場があまりにも人使いが荒く、ガマンの限界を越えたのと、このままでは演奏活動そのものが危ぶまれるような気がしてきたので、辞めることにしました。来週いっぱいでおしまいですDASH!
もちろーん次の職場も決まってますグッド!うちは、まだしばらく教育費が掛かるので、のんきに遊んでいられないんだな。

そんな訳で本題にいきましょう。

明日、片岡道子先生率いる門下生さんの発表会がありますおんぷ
場所はルーテル市ヶ谷、午後2時開演。終演は、夜の9時近くになると思いますが星空

50人くらいだったかな?
一度にこれだけの独奏中心とした演奏会は、かなり珍しいです。たくさんの曲をいっぺんに聴けるなんて、ソロが大好きな私にとって貴重な日です。今度弾いてみたい曲に出合えたり、聴いてみたかった曲を聴けたり。

この発表会、以前も同じようなことを書きましたが、主宰する先生のカラーが色濃く出ます。

片岡先生のところは、何ヵ月も前から(スゴい人は、前回の発表会直後から)曲を決めて、本番に向けて着々と準備されているようですメラメラ

弦を交換するタイミング、衣裳合わせ、もちろん伴奏合わせもキッチリ丁寧に。そして当然ながら暗譜アップアップ
数人、譜面を見て弾く方もいますが、基本的には暗譜なようです。

皆さん、ものすごく緊張されていて、聴いている私にもそれが伝染してしまうあせる会場がコンサートホールというのもあるし、まるでミニリサイタルみたいな感じ。

その点では、うちの先生の門下生発表会とは正反対です。暗譜する人ほとんどいません。場所も、多目的ホールみたいなところだし。服装も、ちょっとだけ改まったくらいで、ドレスで弾く人なんて皆無!

緊張はしているけれど、なんかこうピリピリ感がないような…。

発表会に出る、ということは年齢が高くなるほど勇気のいることだと思います。小さい頃にピアノの発表会に出たことがある、なんていう経験があれば多少抵抗感は薄れるかもしれないけれど、人前で自分一人だけで演奏するのは初めての人は、むちゃくちゃ緊張しますよね。

でもこれを経験すると飛躍的に伸びます!年齢がいっていても、いっていなくても。ほんっとに上手になります。

マンドリン(だけでなくギターでも)のレッスンを受けることがあるならば、発表会に出ましょう!もっともっと上手になりたければ、緊張感や孤独感を乗り越えて勇気を出して!

シルベスさん、Maggieさん!
がんばって~\(^o^)/








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