今日は、朝から昼までの仕事を終えて、大急ぎでマンドリンを抱え合奏練習の為に東京へ向かいました。

メンバー達は、午前中から練習していたので、私が到着した頃には既に疲れ切って?いましたf^_^;

まだプログラムを載せることは出来ませんが、マンドリン界では知らぬ人はいないであろう、鈴木静一氏&藤掛廣幸氏の曲をメインにやります。

私は、この世界に入って33年くらいになりますが、この『お二方』とは非常に縁が遠く、両者ともに3曲ずつくらいしか弾いたことがありませんあせるあせる

もちろん今回練習している曲も、全て初見であります。メンバーの中には、既に他団体で演奏したことがある方が数人いるようで、完成した状態(違うか…あせる)で弾く人もいたりして。

以前の自分なら(ヤバい!早く追い付かないとあせる)と焦っていたものですが、今は全くそういった感情は無いです。

そんなことより、指揮者がどうやってこの曲達を作り上げるか?それに、いかに奏者が応えられるか? ものすごく興味がある。

合奏でも独奏でもそうですが、私は演奏している以上、全ての音、音色、表現方法…意味があると思っているし、それだけに神経を使います。

だから弾いた後は、ヘロヘロになります。これって人に言わせると…。

『エジルドさん、ちっとも音楽を楽しんでいないよね。もっと気楽に軽くやれば!?』と言われちゃうんだけど…。

その人の楽しいと感じる観点と、わたしのそれは、違うんだろうな。

ヘロヘロ状態になったって、一音一音に真剣に向き合い、どうやって弾いていくか模索する…これが楽しいんだけど。

今回の練習では、準備不足もあって、あまり指揮者に疑問点をぶつけることをしなかったけど、次からは少しずつ質問していこうかな。

今までマンドリンオケは、もとより、管弦楽、吹奏楽などのアマチュア合奏団に入って練習してきたけれど…。

もっとプレイヤーは指揮者の言うことを聞くだけでなく、自分は、こうやって弾きたいとか、ここはどんな風に弾きますか?とか発言していったほうが良いと思うな。

みんな大人しすぎる気がします。受け身的過ぎる。指揮者だけの音楽、演奏会じゃないんです!自分たちの表現の場でもあるわけだからさ!

そんなわけで、合奏練習も真剣に取り組んで行こうと思います。