先日、管弦楽のオケのお手伝いをさせていただいて痛切に感じたことがありました。


マンドリンやギターはフレットがありますね。だから駒の位置がずれていたり、不良絃じゃなければ、きちんと調弦していれば正確な音程が当然のように取れます。

ミスタッチしたとしても音程は正確なので、そういう意味での不安要素は!?ありません。


だけどヴァイオリンのようなフレットのない楽器って、押さえる場所がちょっとでもずれてしまうと、正確な音程が出なくなってしまいます。


調弦していれば、あとは音程を気にしなくて良いマンドリンに比べると、神経を配らなくてはならないヴァイオリン属は大変ですよね。


テンポの速い曲は、気付かれにくいけれど、ゆったりとした曲は余程気を付けないと、各奏者の微妙な音程に『!?』になってしまうあせるあせる


でも羨ましいなあと思う点も多々ありますよね~。


ヴァイオリンの為に作られた曲の数は、マンドリンのそれに比べたら天と地の差です。


同じ調弦なので、ヴァイオリンの曲を弾こうと思えば弾けないことはないけれど、やっぱりなんだか弾きにくいんだな。


あと、速いパッセージ等が滑らかにいきにくいよね…マンドリンは(;_;)


左右の手の動きのタイミングがぴったり合わないと音にならないし、潰れた汚い音になってしまう。


それぞれに一長一短がありますが、自分の選んだ楽器がイチバンなんですよねドキドキ

大切に弾いていきたいですね
♪(*^ ・^)ノ⌒☆