高校生の力って、どこまでも可能性を秘めているんですね。

顧問の先生から渡された新しい曲を1時間だけ練習して、すぐ合わせる←完璧に聴こえる
�( ̄口 ̄)

普門館での全国大会を目指す吹奏楽部に関わる全ての人に、それぞれのドラマがあるんだなあ!


部員の中でも、コンクールに出られる選抜メンバーと、出られない補欠メンバー。

部員を支える家族。

クラブを見守る卒業生。

そして…顧問の先生。

どの立場も分かりすぎるくらい分かるので…。

涙でグシャグシャになりながら見ていました(/_;)

先生に金賞をとって贈りたい!!

先生に会えたことが奇跡!!


コンクールのメンバーから漏れたのは悔しいけど、選抜メンバーには絶対頑張って欲しい!!


超未熟児で生まれ障害が残ると言われた我が子が、晴れの舞台で一生懸命演奏している…


自分たちが果たせなかった金賞を後輩達に、ぜひ勝ち取って欲しい。


生徒の努力が本番で実るように導きたい。

何度練習しても自分の思うような音が出なくて、涙を流しながら練習している姿を見ると、もうたまらない。


そういう姿って、どんなにおしゃれして着飾って、流行のものを持ち歩いている人よりも、数倍美しいと思います。


私がおしゃれに関心がないのは、そういうところから来ているのかも
(´∀`)


それにしても、高校生の技術力の高さには驚きです。そして、選抜メンバーに残れなかった友だちへの気配りも忘れない。

今の子どもの良さ…かもしれないですね。

部活動で得た貴重な体験、きっとこれからの人生に役立つと思いますよ。


がんばってね!