ようやく怒涛?の10月が終わりました。今月は本番が実に4回…。その内の3回は、ソロ演奏という何とも精神力が鍛えられる充実した月となりました。


はあ~疲れた
(*´Д`)=з


ところで、昨日のハプニング。


昨日の演奏会は、第50回定期演奏会という記念の意味もあってか、武藤英明氏というチェコ、プラハの交響楽団で活躍されている指揮者をお呼びしての演奏会でした。


ローマの祭りの演奏前に、武藤氏のちょっとした解説から始まりました。


この曲は、マンドリンの他に、珍しい打楽器等も入るので、それの説明をしたり、曲を部分的に弾かせて『ここは、こんなふうな場面…』みたいな説明もしました。


マンドリンソロ部分も、あらかじめ『ここの小節を弾きますよ』みたいな打ち合わせは有りました。

それは、予定通り。

だが、しかし…。


マンドリンを紹介する時にいきなり…


何か弾けと!!


はあ(・_・)エッ....?


そんなの言ってなかったじゃない!


弾きました…。


オーソレミオの前奏部分8小節ほど…。

超・超びっくりしましたよ~。


本番での、あのような経験は初めてです。


でも良かった。
形になって…。


その後のマンドリンソロ…無駄な緊張感が取れて、すごく上手くいきました。


自分で言うのも変だけど…。


あれも指揮者の意図から来ているものかしら?


まあ、無事に終わって良かったな。

良い経験をさせて頂きました。

また機会があれば、ぜひ弾かせて頂きたいです。