最終日の24日は、今回優勝したグループと優勝者、昨年の優勝グループの演奏、そして私の所属するプレクトラムソサエティ、クボタフィロマンドリーネンオルケスター、ゴンドラマンドリンオーケストラ(プロ楽団)の演奏という、盛りだくさんの内容でした。


このブログを読んでいる方の中で、あの会場で実際聴かれた方がいらっしゃるかしらん?


プレソとクボタフィロさんの演奏…


同じマンドリン合奏なんだけど、全然違う雰囲気でした。両極端という感じ?


もちろん曲のジャンルが全然違うから…というのもあるんだけど。


プレソは、いろんな音色がフワフワ浮かんでいて、やがてひとつの方向に流れていくスターダストみたいな感じ?


クボタフィロさんの音色は、きっちり統率された美しさというか?迷いのない、道しるべに沿って揃っている…?


どちらが良い悪いじゃないんです。
どちらの音色、音楽が好きか?ってことかな。


もちろん私は、プレソが好きだから、プレソにいるわけですけどね。


好き嫌いは、人に押し付けてはいけません。そんなことしても、そこからステキな音楽は生まれない。


お互いを認め合って、それでも自分は、この方向で行く…。その方が自身も楽ですから。


とりあえず、音楽祭関連の話は終わりにします。


明後日は、オーケストラでのエキストラの本番です。レスピーギの『ローマの祭り』←これも私にとって、ある意味キンチョーしそうな曲あせるあせる


いつまでも感傷に浸ってられないよね。

また、この子(楽器)と一緒に頑張っていこう!