J's Record Book -3ページ目

J's Record Book

Mシュナ J の様々なことを記録として残しています

マイクロバブルで洗うと、汚れがすっきり




という話を聞き、興味を持ち始めて早1年。





市販のマイクロバブル発生装置だと5~10万円。自分の薄くなり始めて頭皮にも効果があるのなら安いとみるか高いと見るか....





高いです。




アスピレーターを購入して自作してもいいのですが、販売されているアスピレーターは残念ながらステンレスではないので、錆が発生してしまいます。




あとは、水圧も関係してくるのですが、こちらは、問題ないのですが、やっぱり錆びは嫌。浴室なので、確実に錆びますし、中もそのまま金属加工しているので錆びてしまいます。少なくとも鍍金加工していればいいのですが、高圧のかかる部分なので、鍍金加工も駄目なんですけどね。自作だと5千円以内でできるので良いですが、光物が大好きな自分としては、やっぱり無理。





そうなると、ステンレスでと考えると、1万円以内でないかと思うと無し。候補は、OKE-MB00RJ なのですが、もう一声安ければなと。





シャワーヘッドに内臓されているのもありますが、バブル発生量が少ないとのことです。





ということで野望は消えかけてます。




にほんブログ村 犬ブログ ミニチュアシュナウザーへ
にほんブログ村




よくドッグフードの説明に




「豆腐は、犬に良い。非常に優れたタンパク質」


「納豆は、納豆は血液サラサラになるし、大豆の加工食品だから消化にいい」



と説明しているのがありますが、本当にそうなのでしょうか?




まず、タンパク質には




動物性タンパク質

植物性タンパク質



の2つがあります。

動物性タンパク質は、肉・魚・卵などから取れるもの。

植物性タンパク質は、豆類・穀類などから取れるものです。




残念ながら、犬は、植物性タンパク質を消化するのが苦手なのです。大豆をそのまま与えてしまえば、そのままの形でうんPに出てきます。




豆腐、納豆すれば、消化し易いから大丈夫。




確かに消化はされます。しかし、シュナに対しては大きな問題があります。豆腐、納豆には、プリン体など尿酸の前駆体が含まれていて、結石になりやすくなります(注:個体差があります)。また、マグネシウムの過度な摂取となると結石が起きます。

結石を起こしやすいシュナなら、最初に避けることの1つではないでしょうか?




人間の場合も、一緒で痛風や結石のある人は、豆腐、納豆はほどほどにしないといけません。人間は肉類もダメとなりますが、犬の場合動物性タンパク質を消化する酵素が豊富ですので、人よりは耐性があります。しかし、スタラバイトになると、バランスを考える必要があります。




ついでに、結石の話をするとイワシ、アジはタンパク質としては非常にすぐれていますが、結石という点では食べてはいけないものになります。さらに言えば、ほうれん草もダメです。





確かに、犬は雑食と言われていますが、雑食になったのは精々数百年の間にです。日本人が欧米の食事を取り入れて百年程でしょう。そのために、成人病がどんと増えています。そう考えると、簡単に雑食になったとは言えないのではないでしょうか?




手作り食を否定はしていませんが、そこまで考えてメニューを考えているのでしょうか?

単にヒゲ焼け、涙やけが治ったと見た目だけでいいのかなっと。




残念ながら、骨が細くて筋肉が薄く、炭水化物でまるんとした、または、ほっそりとしたシュナが多いと思うのは自分だけかなっと。




これは主観的な問題なのと、犬にとって何が幸せかはわかりません。でも、飼い主としてはわかる範囲で選択するというのをしなければならないと思ってます。




にほんブログ村 犬ブログ ミニチュアシュナウザーへ
にほんブログ村



次のはボッシュです。




ドイツのオーガニックナチュラルフードということで、日本では人気のドッグフードですね。



J's Record Book

色々な説明は、ここでは説明しなくても、販売店で書かれていますので省略です。


364Kcal/100g,  87円/100g


タンパク質      21.5%以上
脂肪          10.5%以上
粗繊維          2.5%以下




残念ながら、筋肉はつきにくく脂肪も控えめなフードです。でもカロリーは結構あります。

つまり、今までのフードを見ていただければわかりますが、穀物によってカロリーが高いものということになります。




材料を見てみると最初に、meat meal。これが15%です。単語の説明 では




Meat Meal血液、毛、ひづめ、角、くず皮、糞、胃、ルーメン(含有物を除く)部分を精製したもの(脂肪を除いたもの)。 カルシウムの含有量がリンの2.2倍を超えていない。 ペプシン(胃液に含まれる消化酵素)で消化できない残留物が12%以下で、また精製されたものの中の、ペプシンで消化できない粗たんぱく質が9%以下


これを日本の代理店でみると、鶏肉粉と書いているところもあります。




英語だと家禽で、日本語にすると鶏肉。さて、なぜChickenと書かないのでしょうね。

maize, wheat flourとなっています。コーン?と小麦粉とたっぷりとはいっています。




さらに気になるのが、fresh meat meal、何の肉でしょう。




残念ながら、日本で販売しているオリジナルドッグフードと同等、もしくは、それ以下かもしれません。

農薬とかを使っていないという点は、良いと思います。




あくまでも、パッケージから見たコメントなので、自己責任で見てくださいね。

あと、日本語のパッケージはどうにかして欲しいものです。少なくとも、 元のパッケージに忠実に書かないといけないですね。




残念ながら、栄養的にも厳しいフードです。

意外とユーザーが多いので、良いのかとおもったのですが、これだとコストコのドッグフードの方がすごく良く見えてしまいます。




原材料


Fresh poultry meat meal (min. 15 %),

barley

maize

wheat flour

wheat

animal fat

spelt (min. 5 %)

wheat middlings

fresh meat meal

hydrolysed meat

fish meal

beet pulp (sugar removed)

yeast (dehydrated)

peas

fish oil

sodium chloride

mussel powder (min. 0.1 %) (NZ) green lipped mussel extract max. 0.25 % (nutritionally supports formation and function of cartilage)

potassium chloride

chicoree powder.


にほんブログ村 犬ブログ ミニチュアシュナウザーへ
にほんブログ村