次のはボッシュです。
ドイツのオーガニックナチュラルフードということで、日本では人気のドッグフードですね。
色々な説明は、ここでは説明しなくても、販売店で書かれていますので省略です。
364Kcal/100g, 87円/100g
タンパク質 21.5%以上
脂肪 10.5%以上
粗繊維 2.5%以下
残念ながら、筋肉はつきにくく脂肪も控えめなフードです。でもカロリーは結構あります。
つまり、今までのフードを見ていただければわかりますが、穀物によってカロリーが高いものということになります。
材料を見てみると最初に、meat meal。これが15%です。単語の説明 では
Meat Meal血液、毛、ひづめ、角、くず皮、糞、胃、ルーメン(含有物を除く)部分を精製したもの(脂肪を除いたもの)。 カルシウムの含有量がリンの2.2倍を超えていない。 ペプシン(胃液に含まれる消化酵素)で消化できない残留物が12%以下で、また精製されたものの中の、ペプシンで消化できない粗たんぱく質が9%以下
これを日本の代理店でみると、鶏肉粉と書いているところもあります。
英語だと家禽で、日本語にすると鶏肉。さて、なぜChickenと書かないのでしょうね。
maize, wheat flourとなっています。コーン?と小麦粉とたっぷりとはいっています。
さらに気になるのが、fresh meat meal、何の肉でしょう。
残念ながら、日本で販売しているオリジナルドッグフードと同等、もしくは、それ以下かもしれません。
農薬とかを使っていないという点は、良いと思います。
あくまでも、パッケージから見たコメントなので、自己責任で見てくださいね。
あと、日本語のパッケージはどうにかして欲しいものです。少なくとも、 元のパッケージに忠実に書かないといけないですね。
残念ながら、栄養的にも厳しいフードです。
意外とユーザーが多いので、良いのかとおもったのですが、これだとコストコのドッグフードの方がすごく良く見えてしまいます。
原材料
Fresh poultry meat meal (min. 15 %),
barley
maize
wheat flour
wheat
animal fat
spelt (min. 5 %)
wheat middlings
fresh meat meal
hydrolysed meat
fish meal
beet pulp (sugar removed)
yeast (dehydrated)
peas
fish oil
sodium chloride
mussel powder (min. 0.1 %) (NZ) green lipped mussel extract max. 0.25 % (nutritionally supports formation and function of cartilage)
potassium chloride
chicoree powder.
