ハクセキレイは以前は冬鳥で、越冬の為に渡って来たのを秋から冬にかけて見かけていただけでした。
生息域が年々拡大しているようで、数年前には、佐伯市宇目で営巣しヒナにエサを与えているのを見ました。
最近では、自宅の周辺でも、夏にハクセキレイを見るようになりました。
ハクセキレイ
4羽がエサを拾っていました。
田んぼでエサを拾っては、上の電線に止まっていました。
スズメが減っているとの話を時々聞くのですが、自宅周辺ではたくさんのスズメが群れています。
若鳥がたくさん混じっているので、今年生まれの群れかもしれません。
こんなトビを見かけました。
遠くを飛んでいる時はシッポが丸く見えたので、トビとは違う種類かな?と思ったのですが・・・近付いてきたら・・トビでした。
初列風切りも十分伸びていないので、尾羽の両側も伸びている途中なのかもしれません。





