日本野鳥の会九州沖縄ブロック大会が大分県のくじゅう高原で開催されました。

九州沖縄地区にある各支部が10団体集合しました。

 

16日の大会会場は久住山のふもとにある久住高原ホテル

目の前に久住山が見えます。

 

117名が参加して、後援会や懇親会などが行われました。

 

 

翌日は、くじゅう長者原にあるタデ原と黒岳で探鳥会です。

 

三俣山のふもとに広がるタデ原湿原

ラムサール条約に登録されています

 

湿原ではホオアカが繁殖中

 

湿原の中の木道を歩き、ホオアカやセッカ、ヒバリなどの草原の鳥を観察しました。

 

 

草原周辺の森林部や黒岳では、キビタキやオオルリの姿、カッコウ、ジュウイチ、ミソサザイなどの声も楽しめました。

 

午後に、米水津の空の公園に行きました。

 

サクラが満開、ツツジも咲き始めていました。

 

前日が雨だったので、タカの渡りは少数・・・サシバが2羽渡りました。

 

ノスリがエサを採りながら、渡って行きました。

 

 

その後、少し下の空の展望所に移動

沖黒島が良く見えます。

 

シバザクラもきれいでした。

 

ミサゴが何か足に持って飛びました。

赤い魚(?)のようでしたが・・・何かな?

 

コゲラがエサ探しのよう・・・

 

 

 

今年は、センダンやナンテンなどの木の実を食べに鳥がやってきません。

山にたくさんのエサがあるのでしょうか?

そう思いながらあるいていると、センダンの木にたくさんの鳥が集まっていました。

 

ツグミ

 

 

 

ムクドリ

 

 

 

田んぼには越冬中のハクセキレイが群れていました。

 

 

 

田んぼの中を流れる小川ではダイサギが採餌中

 

 

 

田んぼの上をツバメが飛びました・・・今年の初認です。