大野川定例探鳥会に参加してきました。
地元の小学生など子供たちがたくさん参加して、見られた鳥は26種、参加者は40名でした。
大野川の左岸にミサゴがとまっていて、みんなで観察できました。
皆でスコープなどで見ていると、突然飛び立ちました。
皆の前をゆっくりと下流へ飛んでいきました。
双眼鏡や肉眼でもしっかり観察できました。
ミサゴにはいつもシャッターを切らされます(^_^;)
大野川定例探鳥会に参加してきました。
地元の小学生など子供たちがたくさん参加して、見られた鳥は26種、参加者は40名でした。
大野川の左岸にミサゴがとまっていて、みんなで観察できました。
皆でスコープなどで見ていると、突然飛び立ちました。
皆の前をゆっくりと下流へ飛んでいきました。
双眼鏡や肉眼でもしっかり観察できました。
ミサゴにはいつもシャッターを切らされます(^_^;)
ハクセキレイは以前は冬鳥で、越冬の為に渡って来たのを秋から冬にかけて見かけていただけでした。
生息域が年々拡大しているようで、数年前には、佐伯市宇目で営巣しヒナにエサを与えているのを見ました。
最近では、自宅の周辺でも、夏にハクセキレイを見るようになりました。
ハクセキレイ
4羽がエサを拾っていました。
田んぼでエサを拾っては、上の電線に止まっていました。
スズメが減っているとの話を時々聞くのですが、自宅周辺ではたくさんのスズメが群れています。
若鳥がたくさん混じっているので、今年生まれの群れかもしれません。
こんなトビを見かけました。
遠くを飛んでいる時はシッポが丸く見えたので、トビとは違う種類かな?と思ったのですが・・・近付いてきたら・・トビでした。
初列風切りも十分伸びていないので、尾羽の両側も伸びている途中なのかもしれません。
夕方が少し涼しくなってきて、久しぶりにカメラを担いでの散歩でした。
家を出た途端に電柱にイソヒヨドリ
稲穂が伸びてきた田んぼでは、セグロセキレイの若鳥
大越川の堤防を上流に歩くとカルガモの一家に出会いました。
下城の田んぼではダイサギ
まだ若いスズメ
家の近くにもどってきたら・・・なんとイタチに出会いました。
シッポがすごく長いので、チョウセンイタチかも?