初回なので、タイトルにかけて食べ物の話から(笑)

寒い季節。
身が縮こまるような外気から逃れるべく、すぐにどこかへ立ち寄りたくなる。
室内の暖かさにほっと肩の力が抜けて、ちょっとお財布の紐も緩みおいしいものが食べたくなってしまうのだ。(^^)ほくほく

そんな流れに乗ってしまい、先日主食をすませたにも関わらずよってしまったのは品川アトレ四階にあるNY発のグランド・セントラル・オイスターバー☆

生牡蠣。
旬の物としては大本命。
もとい、大好物である。

メニューにずらっとならぶ種類。
微々たる味の違いや深みははっきりいってあまりよくわからんので、満足感をとってサイズの大きさを重視する。「大きいものお願いします♪」。。

手のひらほどもある大粒の生牡蠣が砕かれたアイスの上にのっかってよ~く冷えた状態で運ばれてくる。レモンを絞り、オススメされたソースを少し垂らして、口いっぱいほおばるときの恍惚感といったらたまらない。(*^~^*)

その身を押し込んだ瞬間、もう、(>_<)こう、口いっぱいに磯の香りが広がり、一口それをかみ締めるごとにレモンの酸味に引き立てられた濃厚な大海の旨みが舌に確かな存在感を残す。自然と顔は至幸の表情へ。

牡蠣嫌いを目の前に(かわいそう)、5つほどたいらげ人生の喜びを味わった。
これは生がポイントなんだよね。
ほとんど人の手を加えずに、素材の真髄を味わう。
贅沢だなぁ~。