今、日本政府は憲法改正に向かって大きく動いています。
憲法は学校で習った程度の知識しかなかったのですが、
最近自分なりに調べています。
改正案を見ていると、表現を巧みに変え
日本を今までと全く違った方向へと導こうとしているのが分かってきました。
国民主権、基本的人権の尊重、平和主義という3原則がまるっと崩れて行きそうです。
けれども、最も危険なのは「緊急事態条項(国家緊急権)」の追加です。
これは専門家を始め、多くの方が懸念しているところです。
簡単に言うと
非常時、内閣は国会を通さずに、
好き勝手に政令(法律と同じ効力)を出すことができます。
しかも発動要件は曖昧、歯止めは緩いのです。
今回のコロナによる偽パンデミックを仕掛けるなど、
政府が大災害ということに決めれば発動され、私権を制限されてしまいます。
緊急事態条項は名前は似てても緊急事態宣言とは比較になりません。
お願いではなく命令です。
理不尽な命令でも、人権侵害でも逆らえないのです。
死のうが倒れようがワクチンも強制的に打ってきます。
今の海外のようにです。
反対運動、抗議運動というのもできなくなります。
まさにナチスドイツの世界ですね。
なので、抗議できる最後のチャンスは今だけということになります。
今、政府はものすごいスピードで国民を追い詰めているのに、
気が付いている人は少数派です。
気付いている人々は、明日にでも憲法改正がなされるのではないかと
切羽詰まって抗議活動をしています。
(大袈裟ではなく。政府は動きを隠して国民を油断させます)
NOを言えるのも今だけです。
▼基本的人権を失いたくない方は、首相官邸に抗議を!
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
一言でもかまいません。
文面はサンプル通りでもOK。
個人情報の入力必要なしです。



