アーユルヴェーダ医学でいうマルマとは
中医学でいう経穴(ツボ)のこと。


ナーディ=経絡
プラーナ=氣


マルマと経穴は、その位置がほぼ一致することから
同じ起源を持っているのではないかとも考えられています。


マルマはインド武術においては「急所」。
しかしやさしく刺激すれば、
生をもたらす「救所」。
経穴も同様です。



怪我をしなくとも、
肉体的、感情的ショック、不適切な生活習慣によって
機能が低下してしまうこと、
それからエネルギーライン(ナーディ、経絡)がもつれたり、
ゆがんだりすることも
両者に共通しています。


一説によると、中国では、こんな話があります。
たまたま歩いていたところ、
でこぼこ道で踏みこんだ足の裏のある一部が気持ち良かったので、
そこをツボとして、意識して圧すようになった、とか。
なんだかほのぼのしますね。


また一説によると
経穴や経絡は「気の感知能力」を持った人たちによって発見、
整理されてきたとも言われています。
こちらの説の方が有力そうですね。


どちらにしても
今日のアーユルヴェーダ医学や中医学の基礎を作ってくれた
インド人、中国人に感謝!


二子玉川の経絡リンパエステサロン「エマーシュ」


 

秘伝マルマ ツボ刺激ヨーガ/伊藤 武

 

 

 

週一のレッスンだけでは、
なかなか頭に入りません。
たまにはではありますが、
DVDで太極拳の二十四式の動きや流れを見ながら
自主練しています。


そのおかげか、
最初よりはドタバタ・アタフタ感が減りました。
「ああ、この動きね」
そう認識できるようにはなってきました。


でもまだ区別ができるだけ。
まだ、一人でできるほどではありません…。


そこで最近ようやく気づいたのが、
体の各パーツを動かす順番。


手・足・腰・顔(視線)など、
最初はほぼ同時に動いていると思っていました。
でも実は結構な時間差があります。
動かす順番が厳格に決まっているんです。



片足に重心を乗せる→腰をひねる→もう片足が前方に出る
視線を動かす→同じ方向を手で指す
等々…。


簡単な動き。
でも、ひとつひとつばらしてやると
なんだかすごく難しいことやっているかのよう。
ギクシャク、ギクシャク。


スローな動き。
だからこそ身体がどう動いているのか
意識的にならざるをえない。
というより、
身体に意識的であるための

スローテンポなのか?
とも思ってしまいます。


物事を同時進行的に進めることを強いられている

現代人にとっては
逆に戸惑ってしまうことかもしれません。


しかし、先生が型を変化させる際、
右手、左手…と
ひとつひとつ丁寧に動かす姿は美しく、
何とも言えない品が漂います。


教室でうっとりとしてしまうのは私だけではないはず。
茶道や華道にも通じるものがあるような気がします。


二子玉川の経絡リンパエステサロン「エマーシュ」


 

ストレートネックの改善に効果的があるという木枕。
好奇心からこの枕を購入した後、
自分がストレートネックだったというのを思い出した私ですが…。


眠る前の15分ほどの木枕タイム。
使い始めて半年近くになります。
習慣になると、これがないと

何だか気持ち悪いくらい。


…というだけではありません。
もう、何年も悩まされていた

つらい頭痛が改善。

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二子玉川の経絡リンパエステサロン「エマーシュ」