スーパーやデパ地下に行くと
「うなぎの蒲焼きコーナー」が賑わっています。
明日は土用丑の日です。


土用といえば一般的に「夏の土用」を指すことが多いですが
実は年に4回あります。


土用とは、五行に由来する暦の雑節。
立夏、立秋、立冬、立春の直前約18〜19日間を土用といいます。


土用の期間は、

土を司る土公神(どくしん・どくじん)という神様が支配するといわれ、土を動かしてはいけないとされてきました。
今でも、家などを建築する際、

土を掘り起こしたりする基礎工事などは

土用の期間をはずす方が多いようです。


土用は季節の変わり目。

次の季節の準備期間です。
そのために必要なデータを土(地球)から受信し、
身体の中のシステムを再構築・最適化していきます。



そのため引っ越しや旅行など
土地の移動も避けた方がよいと言われています。
今年の夏であれば、旅行は土用明けの8/6以降が望ましいです。
(夏休みはお仕事・職場の事情もあるので
そうも言ってられない方も多いのかもしれません。)


そう考えると、
昔ながらのお盆の里帰りは
五行の理論に適っているんですね。


夏の土用は1年で最も暑さが厳しい時期でもあるので
くれぐれも無理をされないようお過ごし下さい。

 


二子玉川の経絡リンパエステサロン「エマーシュ」


 

 

ドイツの健康サンダルともいえる
BRIKENSTOCK(ビルケンシュトック)を初めて買いました。

 


購入したのはPAPILLIO ARIZONA(パピリオアリゾナ)。
通常のアリゾナより厚底のデザインです。

 


予想以上のフィット感、ホールド感です。
インソールに足裏に沿った凹凸があり、

さらに前後の縁が軽くそり上がって
足が外にずれ出さない構造。

 

 

足の甲に沿ってピッタリとベルトを調整すれば

パーフェクトです。
爪先がどんどん前に出て来てしまう、甲の薄い私も安心。

足にフィットするので脱げないように

気を使う必要もありません。

 


フットベッド(靴底の上の部分)は
天然コルク、天然ラテックス、ジュート、スウェードで作られてます。

ちょっと硬く感じられるのですが、

2週間位でコルクがなじんで、

硬く感じなくなるそうです。


そして、やはり健康サンダル。

人によっては刺激を感じるようです。

私の場合は内側が少しだけ痛い。

 

 

店員さんの話によると、

足裏のアーチの部分の筋肉が弱っているのでは
ということでした。
履いている内に筋肉が鍛えられ、

違和感はなくなるそうです。

 


今はまだスリッパ代わりに室内で履き、
足に馴染ませています。

 


二子玉川の経絡リンパエステサロン「エマーシュ」