最近「重曹水」飲んでます。
タイミングは朝一に飲むお白湯の後。
約200ccのお白湯にティースプーン一杯弱の重曹を溶かします。
味はしょっぱいです。
重曹水は酸性に傾きがちな体内のpHバランスを
中性に近い弱アルカリ性に保つ働きがあります。
主な効果としては
・疲労回復
・便秘解消
・胃腸改善
<疲労回復>
重曹は水に溶かすことで「ナトリウムイオン」と「重炭酸イオン」に分かれます。
この中でマイナスの性質を持つ「重炭酸イオン」は、
体内の疲労の元、プラスイオン「水素イオン」と結合。
炭酸となって体内の酸度を下げます。
<便秘解消>
重曹成分が胃に入ると、胃酸と反応。
シュワシュワとはじける炭酸ガスが発生。
炭酸ガスで胃がふくらむと、
食べ物が入ってきたと錯覚した脳が指令を出し、
大腸が動き出します。
そしてお通じを促します。
<胃腸改善>
重曹は胃酸を中和する制酸薬として
昔から使用されている古典的な胃薬です。
弱った状態の胃粘膜を胃酸の刺激から守ります。
劇的!というほどではないのですが
そういえば最近お通じが良いし、
朝の目覚めが良くなっています。
睡眠時間が若干短くなりました。
なんだかジワジワと気づいたら…
という穏やかな効果です。
ところで、
私は子どもの頃から乗り物酔いしやすかったので
旅行やバス遠足の時は『トラベルミン』を服用していました。
それが小学校の高学年になった頃から
『トラベルミン』服用の代わりに
大きな静脈注射を2本打たれるようになったのです。
効果は半年持続するということでした。
効果は確かにありました。
その味で乗り物酔いを連想してしまうため
『トラベルミン』が好きではなかった私にとっては
怖くても注射の方がまだましでした。
この注射の中味が、なんと
「重曹水」(炭酸水素ナトリウム)である
ということを知ったのは数年前です。
かなりびっくりしました。
調べてみると、炭酸水素ナトリウム静注7%の用途として
「動揺病等に伴う悪心・嘔吐及び眩暈」というのがあります。
動揺病っていうのは乗り物酔いのことです。
私にとってはありがたい謎の注射でしたが
経験者にお目にかかったことがありません。
あまり存在を知られていないのでしょうか?
「経絡マッサージ(経絡バランスリフト)」の
施術に使用している
天然鉱石を超微粒子にして配合したクリームです。
人体に共振共鳴しあう振動をもつ鉱石の力で
細胞を活性化。
靭帯に振動を与えることで
骨格の歪み、筋肉の緊張を緩ませ
正しい場所に戻しやすくしてくれます。
私は足の薬指・小指を骨折したことがあります。
スポーツジムの更衣室の脚にひっかけてしまいました。
骨は4〜5週間ほどで再生されたものの、
なかなか患部のむくみが引きませんでした。
骨折した2本の指だけ太くて、別人のもののよう。
また、しばらく固定していたために関節が硬直してしまい
曲げることが困難になっていました。
足指でのグーができないので
踏ん張りがききません。
毎晩このクリームを塗って
セルフでリハビリマッサージ。
少しずつ足指関節の可動域を広げていきました。
それに伴ってむくみも引いていきました。
もちろん医療用ではなく美容用ですが
経絡マッサージの施術効果、リフトアップ効果を
最大限に引き出してくれる心強い相棒です。



