今冬は例年より早く風邪やインフルエンザにかかる方が
多かったようです。
私もすでに何回か風邪を引きかけています。

 


体がだるく、関節が痛い。
くしゃみや鼻水が出る。
のどに違和感がある。
寒気がする。

 


そんな時に何度も助けてもらっているのが
麻黄湯(まおうとう)

 

 

早めに服用すれば
即効性を発揮する風邪薬です。
ホントに早いです。

 


ツムラのくすりのしおりによる「麻黄湯」の適応は

かぜ、インフルエンザ(初期)、
ぜんそく、乳児の鼻づまり、哺乳困難の治療
に使用されます。
通常、悪寒、発熱、頭痛、腰痛、

自然に汗の出ない人に用いられます。

何とインフルエンザ初期にも効果あるんですね。


風邪というと葛根湯が有名です。
葛根湯が7つの生薬から構成されているのに対して、
麻黄湯は4つの生薬から構成されています。
「麻黄」「桂枝」「杏仁」「甘草」
よりシンプルな構成ということです。

 


漢方薬は、構成生薬が少なければ少ない程
即効性が期待できる傾向にあるということです。

 


「麻黄湯」以外にも症状別に風邪適応の漢方は

いくつかあります。
一般用漢方製剤を服用するか
病院で処方してもらってくださいね。

 


二子玉川の経絡リンパエステサロン「エマーシュ」


 

 

昨夜、友人宅での持ち寄りパーティーに参加しました。
キャンドルの光と影でクリエイトされたオブジェが
あちらこちらでゆらめく、
幻想的なインテリアが素敵です。

 

 

 

実はこの友人に会うのは2回目。
そして友人以外は初対面の方ばかりという集まりでした。
しかも照明はキャンドルのみなので、顔も良くみえず。

 


しかし少ない情報からお互いを感じ取ろうと、
感覚が鋭くなるのでしょうか。
想像力もかきたてられます。
それぞれの持つ個性、面白さが、
逆に強く香り立つようでした。
よく見えないからこそ感じるものもあるのでしょう。

 


パーティーが終わり外に出ると、

マンションの廊下の照明でお互いの顔がはっきり見え
みんなちょっと照れ気味でした。

 

 


二子玉川の経絡リンパエステサロン「エマーシュ」


 

 

ジャンルは全く違うのに
同じ時期に読む本には
共通したテーマを感じることが
よくあります。


●アキラとあきら/池井戸 潤

 


半沢直樹の原作で有名な

池井戸潤氏の全705頁の長編小説です。

 

 

父親の町工場が倒産するという体験をし、

苦労して育った瑛(あきら)。

大手海運会社の長男として生まれ、

なに不自由なく育てられた彬(あきら)。

 

 

それぞれの宿命を背負ったふたりが出会い、

その人生が交差し、

過酷な試練が次々と降りかかります。

 

 

ハラハラドキドキ、緊張の連続。
喉の奥、胸の上のあたりがキューっと締め付けられる思い。

 


主な舞台となる銀行の
新入社員研修での融資部長の言葉。

 


「相手のことを考え、社会のために金を貸して欲しい。
 金は人のために貸せ。
 金のために金を貸したとき、
 バンカーはタダの金貸しになる。」


●この世に不可能はないー生命体の無限の力/政木 和三

(廃刊)

 


政木 和三(まさき かずみ、1916年5月26日 - 2002年8月6日)
発明家。スピリチュアリスト。
発明品の数は1000件以上。
自身の発明したほとんどの特許を手放し、技術の無償提供を行いました。

 


<主な発明品>
・自動炊飯器
・自動ドア
・瞬間湯沸かし器
・歯科用ドリル
・魚群探知機
・カラーテレビの低価格化


大阪の商工会議所で開かれた経営者たちを対象にした講演にて。

「あなた方経営者は、
 売上げを伸ばそうとか
 利益を上げようということばかり考えているようですが、
 それではいけません。

 

 こんないい商品ができた、
 これをお得意様に届けることによって、
 お得意様に幸せを与えるんだ、と思いなさい。

 それが大事だ。」

 


彼自身、「人々が幸せになる発明をしなさい」という啓示を

受けたということです。

 


二子玉川の経絡リンパエステサロン「エマーシュ」