前回の記事ではこの半年が私にとって
人生の軸が変わるような時間だった
ということを書きました

▼前回の記事
半年ぶりのご報告。そして、エマラ再始動します。
 

今日はその中でも
一番大きかった気づきについて
書いてみようと思います。
 

それは

 

私はずっと外側に答えを探して生きていた。

 

ということでした。
よく外側には何もないよ
と聞いてはいたけれど
それが本当に腑に落ちる経験があったんですね
 

昔から私は、人に合わせることがとても得意でした。
 

相手が何を望んでいるのかを感じ取ること。

空気を読むこと。

その場がうまく回るように動くこと。

それが自然にできてしまうタイプでした。
 

だから今までは
それが「長所」だと思っていたんです。
 

もちろん、その力に助けられた場面もたくさんありました。
むしろそれが今までの仕事に活かされていたのも事実です。
 

でも、この半年で気づいたことがあります。
 

私は人に合わせることが得意だった一方で、

「私はどうしたい?」

という感覚を、いつの間にか置き去りにしていたんですね。
 

何かを決めるときも、

「どっちが正解なんだろう?」

「みんなはどうしているんだろう?」

「尊敬する人が言っていたから」

「この人がおすすめしていたから」
 

そんなふうに、答えはいつも外側にありました。
 

誰かが「これがいいよ」と言えば、それが正解だと思う。

誰かに認められれば安心する。
 

反対に、自分で決めることには
全くもって自信がありませんでした。
 

今振り返ると

自分の人生のハンドルを、自分で握っているつもりで

実は少しずつ周りに預けてしまっていたんですよね。
 

もちろん、その頃の私は
それが悪いことだなんて思っていませんでした。

むしろ、それが普通だと思っていたくらいです。
 

だから、「私は本当はどうしたいんだろう?」

と聞かれても、

答えが出てこないこともたくさんありました。
 

それくらい
自分よりも周りを優先することが
当たり前になっていたんです。
 

でも
そんな私が少しずつ変わり始めたきっかけがあったんですね。
 

それは、自分の考えではなく

身体の感覚に耳を傾けるようになったことでした。
 

最初は半信半疑でした。

でも、その感覚を大切にするようになってから

今まで気づかなかったことが
少しずつ見えるようになっていったんです。
 

その話は、また次回書いてみようと思います。

続きはこちら

▶︎ 第3話「身体は、ちゃんと答えを知っていた。」


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