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朝鮮王朝の歴代王とドラマ

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第19代王~第27代王(1674年~1910年)

以前にカキコした改訂版です。
李氏朝鮮王朝500年を、前半・後半または、初期・中期・後期に分けてみました。

多少の時代の前後、呼び名が間違いもあるかと思いますが、許してね~(_ _*)(*_ _)ペコリ  


■朝鮮王朝初期
■朝鮮王朝中期
■朝鮮王朝後期

19.肅宗(スクチョン) 在位1674年~1720年

  第18代国王・顕宗(ヒョンジョン)の第1王子。
  14歳で朝鮮国王に即位するが、垂簾聴政を受けず、直接国を統治した。

  ドラマ 
   『 張禧嬪(チャン・ヒビン)  /全100話』 『 妖婦 張禧嬪(チャン・ヒビン)  /全63話』
   『 茶母(タモ)  /全14話』

  映 画 『 官女 』 
   
      
20.景宗(キョンジョン) 在位1720年~1724年

  第19代国王・肅宗(スクチョン)の長男。生母は、張禧嬪(チャン・ヒビン)である。
  庶子にもかかわらず3歳の時に世子になり、次期国王の座を約束された。

21.英祖(ヨンジョ) 在位1724年~1776年

  第19代国王・肅宗(スクチョン)の次男。
  母は、王の井戸で水を汲むムスリ出身だった。
  第19代国王・肅宗(スクチョン)の死後、世弟(王位継承者)になった。

  第2王子・荘献世子(チャンホンセジャ)と、英祖(ヨンジョ)を離間させようとする老論と、
  貞純(ジョンスン)王后の画策もあり、2人は対立した。
  英祖(ヨンジョ)は、荘献世子を廃世子するとともに自決を命じ、世子は米びつに閉じこめられ餓死した。
  英祖(ヨンジョ)は世子に追号するとともに、荘献世子の息子(後の正祖)を王世孫に冊立した。
  荘献世子(チャンホンセジャ)は、思悼世子(サドセジャ)とも呼ばれる。

  在位期間もおよそ52年間と最も長かった。

  ドラマ 
   『 イ・サン-正祖大王 』 『 大王の道  /全34話』 『 大望  /全26話』 

22.正祖(チョンジョ) 在位1776年~1800年

  第21代国王・英祖(ヨンジョ)の第2王子・荘献世子の第2王子。8歳で王世孫に冊立される。
  老論派の諸臣が 「罪人の息子は王になれない」と主張したので、
  第21代国王・英祖(ヨンジョ)の第1王子・孝章世子の養子になるが、
  即位式に集まった人々に「私は荘献世子の息子だ」と宣言した。

  即位とともにそれまで心に秘めていた父の復讐を企てる一方で、能力ある人物を積極的に登用し、
  老論派を牽制できるだけの親衛勢力を集めることに心を砕いた。
  特に王世孫時代より、自らの警護にあたってきた洪国栄(ホン・グギョン)に全幅の信頼を置いた。
  正祖(チョンジョ)の信頼を背に、行き過ぎた権力独占に、計画した孝懿(ヒョウィ)王后毒殺が発覚し、
  故郷へ追放となった。

  文化に関心を持ち、文化が大きく花開いた時代となり、正祖(チョンジョ)は
  ハングルを創始した第4代国王・世宗(セジョン)と並ぶ好学の王としての誉れが高い。

  正祖(チョンジョ)の死後、外戚家門の安東金氏が権力を握る勢道政治が展開していく。

  ドラマ 
   『 イ・サン-正祖大王  /全77話』 『 風の絵師  /全20話』 『 漢城別曲・正  /全8話』
   『 洪国栄-ホン・グギョン  /全40話』 『暗行御史-パク・ムンス-  /全15話』
   '''『 御史出頭~暗行御史パク・ムンスの事件簿  /全21話』 
   『牧民心書~実学者チャン・ヤギョンの生涯~  /全82話』 『 正祖暗殺ミステリー8日  /全8話』 

  映 画 『 スキャンダル 』 『 スキャンダル ~永遠なる帝国』 『 美人図 』    

23.純祖(スンジョ) 在位1800年~1834年

  第22代国王・正祖(チョンジョ)の次男。兄・文孝世子の死後、1800年に世子になり、同年に即位した。
  第21代国王・英祖(ヨンジョ)の妃である貞純(ジョンスン)王后の摂政で始まったが、
  純祖(スンジョ)の妃・純元王后の本貫でもある安東金氏(アンドンキム氏)に押され、
  安東金氏(アンドンキム氏)よる勢道政治が始まる。次々代国王・哲宗(チョルジョン)まで続く事となる。

  ドラマ 『 商道(サンド)  /全50話』

24.憲宗(ホンジョン) 在位1834年~1849年

  第23代国王・純祖(スンジョ)の息子・孝明世子の息子として生まる。孫にあたる。
  孝明世子が世を去り、王世孫に冊封された。わずか7歳で即位した。
  第23代国王・純祖(スンジョ)の妃・純元王后が、7年間摂政聴政をした。
  安東金氏(純元王后の実家)と、豊壌趙氏(憲宗の母・神貞王后の実家)の勢力争いがあった。  

25.哲宗(チョルジョン) 在位1849年~1863年

  第22代国王・正祖(チョンジョ)の弟・恩彦君の息子である全渓大院君の三男。
  第23代国王・純祖(スンジョ)の妃・大王大妃となった純元王后が、またも摂政聴政をした。
  安東金氏(アンドンキム氏)よる勢道政治に、一切の権力握られていた。

  ドラマ 『 太陽人 李済馬(イ・ジェマ)~韓国医学の父~  /全30話』 『 明成皇后 』
   
26.高宗(コジョン) 在位1863年~1907年

  第22代国王・正祖(チョンジョ)の弟・恩信君の養子・南延君(元は第16代国王・仁祖の8世孫)の
  四男・興宣大院君の次男。
  第24代国王・憲宗(ホンジョン)の母であり、神貞王后(夫・孝明世子)の養子となり即位させた。

  安東金氏(アンドンキム氏)が外戚として政権を掌握し、勢道政治を行っていた。
  その期間は59年間に及んだ。
  打破を望む勢力が、神貞王后(趙氏)と実父・興宣大院君、双方の勢力争いもある。

  正妃は明成皇后(閔氏)の勢力争いも出てくる。

  第26代国王であり、大韓帝国初代皇帝(1897年10月12日~ 1907年7月20日)でもある。

  ドラマ 
   『 太陽人 李済馬(イ・ジェマ)~韓国医学の父~ 』 『 明成皇后  /全124話』   
   『別巡剣 / 新・別巡剣シリーズ』  『カクテギ』 朝鮮時代末期

  映 画 『 酔画仙 』

27.純宗(スンジョン) 在位1907年~1910年

  第26代国王・高宗(コジョン)の長男。
  生まれた翌年には、王世子(世継ぎ)として冊封された。

  1910年8月29日、大韓帝国は滅亡、日本の朝鮮総督府の統治下に入った。

  第27代国王であり、大韓帝国2代皇帝であり、
  朝鮮王朝最後の王、および大韓帝国最後の皇帝。

  ドラマ 『 明成皇后 』



【 未分類 】

シークレットルーム~栄華館の艶女たち~ /全10話
沈静(シムチョン)の帰途 /全2話
イ・ヨンエの宮廷料理人


ドラマ・映画の追加など、今後も修正をしていきます。


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