“国民の弟”と呼ばれるユ・スンホ
映画『おばあちゃんの家』、映画『マウミ』では一段と成熟した姿を見せ、
多くのネティズン(ネットユーザー)からムン・グニョンの後を継ぐ“国民の弟”という愛称で親しまれている。
ドラマ『王と私』では、成宗(ソンジョン)の少年期、
ドラマ『太王四神記』でペ・ヨンジュンが演じる広開土大王“タムドク”の
子役を演じるなど、実力派子役俳優として成長し、注目を集めている。
映画『おばあちゃんの家』、映画『マウミ』では一段と成熟した姿を見せ、
多くのネティズン(ネットユーザー)からムン・グニョンの後を継ぐ“国民の弟”という愛称で親しまれている。
ドラマ『王と私』では、成宗(ソンジョン)の少年期、
ドラマ『太王四神記』でペ・ヨンジュンが演じる広開土大王“タムドク”の
子役を演じるなど、実力派子役俳優として成長し、注目を集めている。
妹ソイを演じたのは、これが演技デビューとなるキム・ヒャンギ。今注目の子役。


11歳という年齢にふさわしくなく落ち着いている少年チャニ(ユ・スンホ)と、
チャニの6歳年下の妹ソイ(キム・ヒャンギ)。
チャニの6歳年下の妹ソイ(キム・ヒャンギ)。
強情っ張りで負けず嫌いの少女ソイ。そしてソイだけが、世界の全てのチャイ。
兄妹の2人は、叔母に助けられながらも、家出したお母さんが戻るのを待ちながら暮らしている。
ある日チャニは、子犬をほしがるソイのために、誕生日のプレゼントとして生まれたばかりの
子犬一匹を盗んでくる。
ある日チャニは、子犬をほしがるソイのために、誕生日のプレゼントとして生まれたばかりの
子犬一匹を盗んでくる。
ソイは,お母さんが自分の気持ちを知って送ってくれたと言い、子犬を“マウミ”(心)と名付ける。
そうして家族になったチャニ、ソイ、そしてマウミは,どんな時より幸せな一時期を送るようになる。
そうして家族になったチャニ、ソイ、そしてマウミは,どんな時より幸せな一時期を送るようになる。
1年が経って、もうマウミはチャニがない時、ソイを友達のように、お兄さんのように
面倒を見るほど大きい凛々しい犬になる。
面倒を見るほど大きい凛々しい犬になる。
その年の冬、凍った川辺で寒さと、ひもじさを忘れて、楽しくソリで遊んでいた兄妹とマウミ。
決して動くなと、ソイに言って、チャニが用を足すために、草陰に行く。
決して動くなと、ソイに言って、チャニが用を足すために、草陰に行く。
マウミが、凧遊びをしてる子の凧を落ちるのを見て、その場に駆け寄った。
そこは薄氷になっていて、マウミは水の中に落ちる。
そこは薄氷になっていて、マウミは水の中に落ちる。
それを見たソイは、落ちたマウミをが心配で近寄る…
が、、、薄氷が割れてソイは水の中に落ちる。
助けようとするチャニは、周囲にいた大人たちに止められる。
助けようとするチャニは、周囲にいた大人たちに止められる。
予想する事が出来ない不幸が…
ソイを失なったチャニは、悲劇はマウミのせいだと思って、恨むのであった。
恐ろしく心を閉ざしてしまう。
母親が家出し、ソイも居なくなったその家が嫌になり、チャニは母親が居るだろう釜山に、
ソイの形見であるピンクのかばんを手に持って、マウミを置き去りにして去る。
ソイの形見であるピンクのかばんを手に持って、マウミを置き去りにして去る。
一人(匹)残されたマウミは、チャイを捜して、何処までも追いかけるのであった。
電車に乗るチャイを見かけて、電車を追いかけレールに沿って追いかけるのであった。

途中でお腹が空けば、芸をしたり、人の物を奪ったりして空腹を満たし、またレールに沿って走る。
釜山に着いたチャイは、母親からも「生活費を渡すから戻りなさい」と冷たくされる。
チャイは、ストリート・チルドレンを集め、物乞いさせる男(親分)の元で暮らし始めます。
チャイは、ストリート・チルドレンを集め、物乞いさせる男(親分)の元で暮らし始めます。
マウミが自分を追ってついてきたことに気づきますが、犬への憎しみが激しく、知らぬふり。
あらゆる虐待をしても、いじめても、挙句の果てには石を投げても、追いかけて来る。
あらゆる虐待をしても、いじめても、挙句の果てには石を投げても、追いかけて来る。
闘犬を可愛がる親分に楯突いたマウミは、半殺しにされてゴミ捨て場に捨てられます。
不自由な体になっても(緑内障で目が見えづらくなる)、チャイを追いかけ、守ろうとする。
そんなマウミに、チャニの心の氷が溶け出す。
そんなマウミに、チャニの心の氷が溶け出す。
ようやく、ソイとマウミと暮らした町へと返ってきたチャニ。
あの頃の思い出が蘇る。ひたすらマウミに謝る。
あの頃の思い出が蘇る。ひたすらマウミに謝る。
マウミを見てたら、ソイを思い出す。だから辛く当たると…
そんなに苦しいなら、大好きなソイの元に…
マウミはそっと息を引き取る…
チャニだけを見つめるマウミの本心とは!?
この映画は衛星劇場で放送されました。映画までは手が届かず、
プログチング(miharuちゃん)が教えてくれました。さんきゅ~
プログチング(miharuちゃん)が教えてくれました。さんきゅ~
暴力描写もありますが、ワンパターンだろうが、ワンコの出る映画は、涙ものです。
撮るのは大変なのに、見事にワンコの表情が映し出されてました。
撮るのは大変なのに、見事にワンコの表情が映し出されてました。
今まで動物(犬)を扱う映画は、惨敗傾向だった。この『マウミ』が100万人を超える観客を動員した。
動物が素材となる映画の志向を見せる見本となった。
人間と動物の厚い友情と愛を、どうやって表現するかがカギとなったわけだ。
動物が素材となる映画の志向を見せる見本となった。
人間と動物の厚い友情と愛を、どうやって表現するかがカギとなったわけだ。
このマウミ役のタリは、ドッククショーにも出るほどの人気者。
撮影にあたり、夜通し走ったり、涙を流す演技、代役なしでこなした、実はメス犬。
撮影にあたり、夜通し走ったり、涙を流す演技、代役なしでこなした、実はメス犬。
タリのコンデション調整のために、フワフワのカーペットが引いてある専用の車が用意されており、
専用のマッサージ師がおり、マッサージが施されたりと、至れり尽くせりと特別待遇だったそうです。
専用のマッサージ師がおり、マッサージが施されたりと、至れり尽くせりと特別待遇だったそうです。

マウミ...メイキング
たくさんの画像を使いました。可愛い子役、ワンコで癒されました。
ema
