
英雄時代 2004~5年MBC放送 全70話
(出演者)
第1部
チョン・テサン役(後の世紀グループ会長) チャ・インピョ
グク・テホ役(後のテハングループ総帥) チョン・グァンリョル
パク・ソソン(テサンの初恋の女性) キム・ジス 他
第2部
チョン・テサン役(チェ・ブラム)
グク・テホ役(チョン・ウク) パク・テチョル(ユ・ドングン) 他
(みどころ)
試練と栄光の大韓民国の経済史に奇跡と伝説を起こした男たちの冒険と開拓の物語。
実在する2大財閥をモデルに描く韓国現代史!
「漢江(ハンガン)の奇跡」と呼ばれる韓国の経済成長時代を舞台に、韓国有数の財閥「ヒュンダイ」と「サムスン」の創始者をモデルに、彼らが成功と挫折を繰り返しながら激動の時代をどう生き抜いたのか、ときの権力者達は彼らに何を求めたかが見事に描かれている。
チャ・インピョ、チョン・グァンリョルをはじめ、国民勲章も受章している俳優界の重鎮チェ・ブラム(老年のチョン・テサン役)らベテラン陣、そして「朱蒙」のハン・ヘジンら新旧実力派が勢ぞろい!
韓国5大財閥に数えられる「ヒュンダイ」と「サムスン」をモデルに創設者の生い立ちや実際に起こった事件をモチーフに、
韓国経済界の中心人物たちが成功と挫折を繰り返しながら、激動の時代をどう生き、会社を成長させていったかドラマチックに描かれている。
※チョン・テサン(チャ・インピョ)が創立する世紀グループは「ヒュンダイグループ」を、
グク・テホ(チャン・グァンリョル)が起こした大韓(テハン)グループは「サムスングループ」をモデルにしている。
(あらすじ)
チョン・テサンは貧しい農夫の長男として生まれた。
彼は父から貧しい家の子がしなければならない義務について早くから絶えず教育を受けた。
しかし彼の土地は小さすぎて家族は多く、幼い彼の目で見る故郷にはまったくするべきことがないように見えた。
幼い兄弟の治療費を工面するために友達と家出をしたテサン。
しかし幼い彼らを世の中は受け入れてくれず、父に手にひかれて帰って来る。
全財産である牛を売ったお金を盗んで友達と一緒に再び尋ねた新天地、しかし当時のソウル、京城はやっぱり彼には残酷な場所だった。
一方、その頃慶尚道地主の家の末息子として生まれ、日本早稲田大学を中途であきらめて帰って来たグック・テホはひととき賭博とお酒で歳月を過ごしながら世の中を観察し、いよいよ自分がすべきことを探しにでる。
そして一生のライバルであり、友達になる二人は京城駅(現在のソウル)の前で偶然な事件で会うが・・・。
(あとがき)
作品中、ヒュンダイをモデルにした“世紀”という会社の創始者に重用され、30代にして世紀建設の社長となり、国会議員の道を歩むことになった“パク・デチョル”は、イ・ミョンバク氏(新韓国大統領)がモデルになっています。
こちらも見ものかと思います。
第1部と、第2部では、ガラッと人が変わり、主人公以外は、誰が誰なのか戸惑いました。
(+¬з¬) 誰よ~
激動的な時代、時代に翻弄されるのは、何処の国も同じなのでしょうか。
次は何を観ようか~ではNe!!
ema