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過去記事移転しました。[2009/02/08 19:58] 過去2年間の一部を移転予定


韓国でも、日本でもまだ上映はしていないと言う事で、日本国内初公開!!



ダンス・オブ・ザ・ドラゴン~Dance Of The Dragon~
  
         2008年 韓国・シンガポール・アメリカ合作



(出演者)

チャン・ヒョク ファン・ウォン ジェイソン・スコット・リー


(あらすじ)


ダンスに夢をかけた青年の愛と情熱の物語。

テサン(チャン・ヒョク)の父は靴修理職人で、毎日ひたすら働き家族を養っていました。
そんな父は息子の将来に期待していました。

子供の頃、母親と一緒に見たダンスが忘れられなくて、夢をずっと持ち続けた少年。

古本屋でダンス教本を見つけ、家で独学でダンスの練習を始めます。

テサンは、大学に行くお金が足りず、父が薦める工場で働き始めるが、ボールルームダンサーになる夢を捨てきれずにいました

父の猛反対を押し切り家を出て、ボールルームのダンサーになることを夢見るテサンは、次のステップを踏むためにシンガポールへ飛ぶ。

舞踊学校に入学し、教師エミ・リン(ファン・ウォン)と出会う。
怪我の為引退を余儀なくされた元チャンピオンのエミは、しばしばテサンのパートナーを務め、いつしか二人の間には通じ合うものが生まれる。

が、それはエミのボーイフレンド、チェン(ジェイソン・スコット・リー)の嫉妬心をかきたて、
チェンはテサンに“負けた方がこの場を去る”という演武の挑戦状を突きつける。

ダンスへの夢、エミへの愛をかけて勝負に挑むテサン。

それを知らないエミは、怪我を抱えながらも、もう一度踊るという夢に向かって、テサンをパートナーとして競技大会にエントリーするのでした。

負けたテサンは、シンガポールを後にして、韓国に戻るが…

再びシンガポールに戻り、エミのパートナーとして大会に出るが、エミとがつまずき転ぶが、

「エミ、勝つためでじゃない。これは僕たちの瞬間だよ」
「床を真っ赤に染めよう」

と再び踊る。二人に拍手喝采が贈られる…



(あとがき)


シンガポール出身女優ファン・ウォンは、演技だけではなく、歌とモデルなど多様な分野で活躍中のスター。
2003年ジャッキー・チェンの『上海ナイト』のヒロイン“リン”役で、ハリウッドに進出した。

ジェイソン・スコット・リーは、ブルース・リーの生涯を描いた映画『ドラゴン』と『ラパヌイ』『The Jungle Books』などで、ハリウッドで活躍している中国系俳優。





全体的に静かなストリー展開で、セリフも少ないです。

しかし、子供の頃のモノローグでのヒョギのナレーション、肉体美、ダンス(!?)、武術と
ファンなら見所満載です。

ダンスは少し武術が入ってるのか(先生も指摘したとか)、ストリー構成で独学があるのか、硬い感じがしましたが、

ジークンドー(ブルース・リーが考案した拳法)を長年してるので、武術は素敵でした。

(*♥♥*)

JOHN RADEL監督が、チャンヒョクの出演映画「僕の彼女を紹介します」を見て、
東洋のジェームスディーンと賞賛した、この映画へ出演が決まったようです。


ストリーで、小さい頃に父から聞かされた「龍の物語」

「深い海から舞い上がる大きな龍の物語。この浅く小さな小川からも龍が舞い上がられたらいいのに」  と…

いつか、浅く小さな川から抜け出して、大きな龍となり世界に向かって翼を広げる
そして空高く飛んでいく…

と言うわけで、ドラゴンが付く訳ですかね。

ヒョギ自身も置きかえれるよね。


ハリウッドスターですぅ~~よ :;。+゚+。キュ━(*´U`*)━ン。+.。゚:;。+


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