今日は娘の学校の
「うさぎ当番」に行ってきました。
黒いうさぎを見ると
やっぱり切なくなるんだけど
沢山ご飯を食べる姿を見て
癒されました![]()
次に向かったのは
小布施町にある「岩松院」
葛飾北斎が晩年に描いた
「八方睨みの鳳凰図」が有名だそう。
何故行くことになったかって
昨日テレビで流れてたものを家族で見てて
「明日、ここ行くか」って
夫が言ったから![]()
昨夜偶然にも夫、
セルフで髪の毛を坊主にしてたこともあり
出家するんか?と
家族にいじられながらの今日でした。
着いて直ぐ
ふざけて歩いて足負傷。(俳句か?)
擦り傷なんだけど
骨折並みのリアクションしてました。
絆創膏を貼っていざ。
だいぶ葉も落ちてしまいましたが
きっと紅葉が綺麗なんだろうなぁ。
小布施の町も
色んな歴史があって
地元民ながら知らないことばかりです。
これ見えますか…?
仁王像のお顔立ちが、
中々可愛らしいんです![]()
ちょうどひとがいない時を味わうことが出来ました。
本物の鳳凰図は
撮影が禁止でしたので看板の写真を。
(この左右のメッセージもグッときますね)
見る場所によって
色や雰囲気が変わること。
江戸時代のままの色彩を放っていること。
そして現代の私たちがそれを見て
当時に思いを馳せること。
解説をされてた方も
一緒に居合わせて鳳凰図を見上げた方々も
とても優しいひとたちで
中々良い時間でした。
そうそう
この岩松院さんは
俳句で有名な小林一茶が句を詠んだことも有名です。
その句が“カエル”にちなんだもので
お寺にはカエルのお守りがあったり
置物があったり…
最近カエル
(というか“蛙”という文字)に
非常に縁があるのでそちらも不思議で面白かったです。
日記になってしまったけど
たまにはそんな日があっても良いよね![]()
では、また。







