他愛のない日常と、岩松院 | 過去、現在、みらい。

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今日は娘の学校の

「うさぎ当番」に行ってきました。 

 


黒いうさぎを見ると

やっぱり切なくなるんだけど


沢山ご飯を食べる姿を見て

癒されましたにっこり






次に向かったのは

小布施町にある「岩松院」


葛飾北斎が晩年に描いた

「八方睨みの鳳凰図」が有名だそう。


何故行くことになったかって



昨日テレビで流れてたものを家族で見てて



「明日、ここ行くか」って

夫が言ったから泣き笑い



昨夜偶然にも夫、

セルフで髪の毛を坊主にしてたこともあり


出家するんか?と

家族にいじられながらの今日でした。





着いて直ぐ

ふざけて歩いて足負傷。(俳句か?)


擦り傷なんだけど

骨折並みのリアクションしてました。



絆創膏を貼っていざ。




だいぶ葉も落ちてしまいましたが



きっと紅葉が綺麗なんだろうなぁ。




小布施の町も

色んな歴史があって

地元民ながら知らないことばかりです。




これ見えますか…?

仁王像のお顔立ちが、

中々可愛らしいんですニコニコ




ちょうどひとがいない時を味わうことが出来ました。




本物の鳳凰図は

撮影が禁止でしたので看板の写真を。



(この左右のメッセージもグッときますね)






見る場所によって

色や雰囲気が変わること。



江戸時代のままの色彩を放っていること。



そして現代の私たちがそれを見て

当時に思いを馳せること。



解説をされてた方も

一緒に居合わせて鳳凰図を見上げた方々も

とても優しいひとたちで

 


中々良い時間でした。






そうそう

この岩松院さんは

俳句で有名な小林一茶が句を詠んだことも有名です。



その句が“カエル”にちなんだもので



お寺にはカエルのお守りがあったり



置物があったり…



最近カエル

(というか“蛙”という文字)に

非常に縁があるのでそちらも不思議で面白かったです。



日記になってしまったけど

たまにはそんな日があっても良いよねにっこり



では、また。






 

 

 

 

 

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