4月1日だからといって嘘をつくムーブが昔から好きではない。日常でなら話のネタとしていいのだけど、企業がXでつぶやくのを見るとなんとなく冷めてしまう。嫌いというほどのものでもないのだが、最初からネタとわかっているのになんだこれと思ってしまうんである。そういったようなしきたりといおうか、また4月が来たよとつぶやく人たちにも流石に飽きてきた。師匠ならいいんだ、だって当人だし。何百という人達がまた4月が来たよと呟いておりもうええてとなる。テッパンネタも流石に飽きられるというものだ。なので私は2月に言っておいたが、それで気が済んだので良かった。今日私はエイプリルを聴いていた。志村さんはなぜこの曲にエイプリルと名付けたのだろう。志村さんの描く4月は、いつ聴いても志村さんらしいと思う。

