あー、あたしは教育者になれん。
エコヒイキをしてしまうわ。いかん。

保護者も気になってきた。

「行くなって言ってるのに、あたしの目を盗んで行くのよ。迷惑じゃないかい?怒って良いからね。」って言ってくれるのは、マルちゃんのおばあちゃん。
お礼にと、畑で取れたサツマイモをくれたりします。
あたしはこのおばあちゃんが大好きです。日本のおばあちゃんみたいにあったかくて、働き者。

一方で「帰るよ!」って子供を迎えに来て、挨拶もせずに帰る保護者もいます。

色々ですな。

子供と接し始めて良かったことのひとつ。
周囲には、子供のいない家庭がひとつもありません。
大家族ですから、子供が沢山いる家がいっぱい。
でさ、いつもどっかの家で誰かが泣いてるわけ、とっかえひっかえ。
要するに一日中子供の泣き声が聞こえるのよ。絶叫もしばしば。
これね、たまらない。うるさいし、イライラするし。
で、最近子供と接するようになって、どこの家の子が泣いてるのかがわかるようになったの。
誰が泣いてるのかも声でわかる。
そうすると、不思議、イライラしない。
で、子供達に「昨日泣いてたのはなんでよ」って聞いたら、
「病気だから」とか「だれだれに怒られた」とか理由を教えてくれるのよ。
それがわかるとなお、イライラしなくてすむ。
たまに泣いてる子に向かって「うるさい!」って言えるし。

ただし、最近子供達が私に対して「遠慮なく」なってきました。口答えもするし。
次の方策を練らねば。