ウルスラからの招待状

ウルスラからの招待状

「自分を好きになる」ために。
実践してきて良かったことなどアレコレ

快、不快。

 

 

 

好き、嫌い。

 

 

 

どなたにもありますね。

 

 

 

それはいいんです。

 

 

 

ただ、自分の感覚を相手に

強要するのはいただけません。

 

 

 

よく見かけるのは、

自分が不快なこと、嫌いなこと、

認めたくないことを

「悪」や「間違い」呼ばわりする。

 

 

 

例えば、自分とは対極の価値観に

出会った時。

 

 

 

「そんなの人として、どうかと思います」

「あなたのような立場なら、

 こうあるべきだ」

みたいな。

 

 

 

自分の感覚、感情が

「正しい」を前提にしていると、

多くの場面でコミュニケーションエラーの

原因になります。

 

 

 

あくまで、

「自分の感覚」に過ぎないことを

忘れないことです。

 

 

 

また、物事を正しい、正しくないの

フィルターで見てばかりいると、

世の中はひどくつまらなくなる気がします。

 

 

 

それよりも、

自分にとっての好き、心地良いを

真っ直ぐに楽しんではいかがでしょうか。

 

 

 

嫌い、不快にとらわれている間に、

たくさんの好きや心地良さを

取りこぼしていることに気づいてください。