快、不快。
好き、嫌い。
どなたにもありますね。
それはいいんです。
ただ、自分の感覚を相手に
強要するのはいただけません。
よく見かけるのは、
自分が不快なこと、嫌いなこと、
認めたくないことを
「悪」や「間違い」呼ばわりする。
例えば、自分とは対極の価値観に
出会った時。
「そんなの人として、どうかと思います」
「あなたのような立場なら、
こうあるべきだ」
みたいな。
自分の感覚、感情が
「正しい」を前提にしていると、
多くの場面でコミュニケーションエラーの
原因になります。
あくまで、
「自分の感覚」に過ぎないことを
忘れないことです。
また、物事を正しい、正しくないの
フィルターで見てばかりいると、
世の中はひどくつまらなくなる気がします。
それよりも、
自分にとっての好き、心地良いを
真っ直ぐに楽しんではいかがでしょうか。
嫌い、不快にとらわれている間に、
たくさんの好きや心地良さを
取りこぼしていることに気づいてください。