はい、どうも!おはようございます。

最近、早起きして診断士の勉強を再開しました。
朝活ってやつです。うん、すでに眠たい。

中小企業診断士を昨年から受験してます。
診断士の試験は、一次と二次試験があって、その内一次試験には、
経営、財務、経済、運営管理、法務、情報システム、中小企業政策の
7科目があります。

昨年の受験で3科目合格したので、今年はあと4科目の受験をします。

昨年はTACに通っていたのですが、今年は独学してます。
で、独学するに当たり、「勉強のための勉強本」つまり勉強方が書かれた本やらブログやらをよく見るようになりました。
で、オススメされてたのがこの本です。早速買ってみました。

ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務 (光文社新書)/石野 雄一

¥756
Amazon.co.jp

めっちゃ分かりやすい(●´艸`*)

ってか、絶対去年によんどくべきだった((艸д<`*)


他の予備校はわかりませんが、TACは「TACのテキストやったら合格します」というスタンスです。
確かに初学者が闇雲にいろんな勉強方に手を出すと、それなりにリスクもあると思いますが、
かと言って、勉強する人にもいろんなレベルがあるわけですし、少なくとも財務とかに限ると、簿記の3級程度の知識は絶対にあった方がいいと思います。(これは授業でも言われてましたが)

ってか、なくても受かるのかな?
「あった方がいい」というより、「ないと無理」くらいのレベルだと思います。
だって、簿記二級の問題をひねった問題がでますし。

で、財務の受験で必要な知識であるファイナンスも、確かに計算式覚えたらいいんでしょうが、1を聞いて10を知るっていう脳みそを持っておらず、昔から「とりあえず覚えなさい」と言われて暗記することに全く価値をおいてないワタシには土台無理だったわけです(笑)
(きっと診断士受けるような人は全般的にそういう暗記苦手だと思いますが)

でも、私、素直で洗脳されやすいので、一生懸命頑張ってたんですが、やっぱりちゃんと違う角度からも知識を入れるべきだったなぁと後悔してます。
予備校がうんぬんって話じゃないんですよ。
いい大人が大枚を投資して勉強しようってのに、全部人任せじゃダメだし、授業で足りないなら自分で方法探すべきだったし、その姿勢がなかったのがダメだったなぁと。

仕事でもそうだと思うんですけどね。
「周りが悪い」って言ってる前に、ちゃんと微調整し続けて、自分のいい状態を作らないといけないとおもうんです。

話がずれましたが、
この本は、企業がいかにして財を手に入れるか、そのリスクとリターンの計算方法について、すーっごくわかりやすく書いてあります(*´∀`*)
あぁ、CAPMもWACCも、こういう意味のある計算式だったのねー!と、膝をうちすぎて赤くなるくらい。←

今年は比較的余裕があるので(?)、周りから攻めるってのもちょっといれて行こうかなと思います。
ってか、そうでないと、面白くなさすぎて勉強する進まない(笑)

いろいろ調べると、診断士の勉強するしてたら、関連する資格がたくさんあることに気づきました。
簿記もそうだし、販売士、ビジネス会計、ITスキル等々。
改めて、広大な知識が必要な資格なのだなぁと思いました。


うん、エンコミと全然関係ないけど、どうしたって紹介したくなって書きました。

これからちょいちょい中小企業診断士について書きますが、関係ない方は読み飛ばしてくださーい。