リクルート Works研究所 機関誌ダウンロード
リクルート、太っ腹だなぁ。
こういうふうに、自分たちの研究成果をわかりやすく(ここポイント)まとめて、しかもシェアしてもらえるって本当にありがたいです。
このno.108の対話の巻を読んだんですが、いろんな人から対話について話を聞いていて、とても参考になりました。
仕事でもまちづくりをしているので、いろんな人との会話・対話・議論がとても大切です。
最近勉強しているのですが、本当に奥が深くてめちゃくちゃ面白いです(●´艸`*)
他にも掘公俊さんの本とか、超オススメです。
日本ファシリテーター協会に来期は入ろうかと検討しています。
来月以降、ワールドカフェの運営をすることになりそうなので、もっと勉強しなくては。
がんばりまーす。
※ワールドカフェとは。
16人以上で行い、4・5人が1つのグループになり、設けられたテーマについて話し合う。だけなんだけど、「学び合う」「深め合う」ことを意識して、テーマを深堀りしていきます。
1ラウンド(20分程度)が終わったら、テーブルに一人いる「ホスト」を残して、他の人は違うテーブルに移動。そのテーブルで「自分たちが前のテーブルで何を話したか」をシェアします。
テーブルには模造紙がおかれていて、それに話を好きなように個々人がメモするので、その模造紙をみたら、そのグループでどんなことが話されたかわかるのがポイント。
何ラウンドかした後は、一番最初のテーブルに戻って、自分たちがどんな旅をして来たかはなす。
そしたら、いろんな人が話して来たいろんなグループの話をきけるので、会場中の人達の話を聞けたような、そんな体験ができます。
アメリカ発の手法で、日本でもまちづくり、企業内研修、NPOなど、いろんな場で広がってます。