文月ふみの日、大暑 ずいぶんと時はながれた気もするし、 あれからの今は 前進しているようでもあるし、 けれど、どこか、あの時のまま置き去りにしてきた気持ちがのこされているような、そんな気もするのです。 あまりにも蒸し暑い、このところの日々のなか どうにもこうにもゆかない思いはぐるぐるめぐるばかりです。
ゆらり、ふわり、決断。 ためらい。 思考はもう飽和状態のようにさえ思えます。 そのとおり、を生きていてはいけないのかな。 それがあなたのためなんだ、と言われようとも、あたし自身の思いとかけはなれたところで、はたして、それからを受けいれておだやかに過ごしていけるのかな。 そんな、どうにもならないことを この数日ずっと考えつづけているのです。 ほんとうに必要なこと、って.....
つよさ、しなやかさほんとうにほんとうのところの こころの奥底にしずめてある思いを ありったけ話すことできるなら、、 そうすれば 状況をかえられるのかな。 あるいは、 なおいっそうこじれてしまうのかな。 おそらくは ゆるされない思いなのだと わかっています。 そうであっても、それでも。 そういうふうにして、この日々を あたりまえに過ごしたいのです。