あついなぁ……なんて思い続けてたのも
遠いことのように、いつしかもう
ひんやりとしていて。

そのきりかわりに ついていけなくて
薄着のままなのをとがめられたりもして。


そろそろと12月は近づいています。
また一年。
そうして検査検査と待ちかまえているのです。
なにごともなく通過できるかなうーん





人と人とのつながりは不思議なもので、
出会いをきっかけとして、そのつながりを
紡ぐか手放すかは自分次第でもあって。

出会いは賜わりもの。
できるかぎりは、大事にしたいなぁ……と。

そんなアタリマエみたいなことを
あらためて思い感じる今日この頃。
梅雨入りをきかぬまま
日々は ながれ
もう夏至も間近に。

思うとおりになんて
ならないこと、
わかりきっているのにね。
つい望んでしまうね。

あるがままを受けとめて、
そして 受けいれて。

そのためにできること...
何がただしいのかはわからない
けれど、思いきって。

薄衣いちまい ぬぎさって。




少しずつ、少しずつ、、
えいっ...と踏み出してみる日々。

直感をないがしろにしないように、
けれど、思いこみすぎないように。

この幸せをありがたく味わって
またもう少しだけ、その先へ。











めまぐるしく過ぎ去ってゆく日々、
いつのまにかの2年半あまり。

それまで と
それから は
変わらないようでいて、おなじではなくて。

かなしいこともあったし
うれしいこともあったし
たのしいことは……たくさんあって
だからこそ、ここまでこれたのです。


ひとつところにとらわれないで
あたらしい道を歩んでゆけるように、と。