2024年11月にオープンした『ら〜麺 瑞藤(みづふじ)』
常磐線の北松戸駅から徒歩6〜7分の住宅街の中にあります
店主は「麺屋武蔵」で7年くらい修行された方と聞いています
券売機は無くて、お好みの食券を取ってカウンターでお支払いです
昭和人間にとっては色とりどりのプラ券に郷愁を感じます。。。
武蔵よろしく、サンマ酢が置いてあり、店主から「味変にどうぞ」との案内もありました
醤油 1200円
具はメンマ、青菜、刻みネギに2種のチャーシュー
表層脂に浮かぶ節粉が食欲をそそります
一口目からずしりとした旨味を感じる動物魚介乾物のスープです
豚鶏の出汁にパンチがあり、秋刀魚節や煮干しなどの魚介が脇をしっかり固めているのでとても飲みやすい
武蔵イズムは感じますが、オリジナリティが強く進化系武蔵の印象
菅野製麺所の平打縮れ麺はモチモチ食感でスープ運びも抜群です
茹で前にかなり時間をかけて手揉みしているので腰もしっかりしてます
コリコリのメンマは歯ごたえが心地良く、しっかり味が染み込んでいて美味いです
チャーシューはバラと肩ロースかな?
脂の抜け具合が絶妙で、いたずらに個性を全面に出していないのが丼に一体感を与えてる
途中で秋刀魚酢を加えると、驚くくらいスッキリした味わいになって2度楽しめます
う〜ん。武蔵グループのお店と比べると中毒性が高いように思えました
地元でもかなりの人気店なので休日はかなりの行列覚悟が必要です
ご馳走様でした<(_ _)>
チェの好み度( ..)φメモ
★★★★★★★★★☆

















































