家政婦派遣会社やSpitexのお手伝いさんは面倒そうだから、
イサ夫と2人きりで産後を乗り切ろうと思っていることを
昨日、私の両親に伝えておきました。
すると今日、母から電話があり、
予想外の提案をしてきました。
「料理から掃除、赤ちゃんのお世話まで、
完璧にこなせる年配の女性がいるから、
彼女に数週間、スイスに行ってもらいましょうか?」
最初、母が本気でそんな提案をしているとは思っていなかったのですが、
そのお手伝いをしてくれるという女性について長々と説明しはじめるので、
「私もその人が優秀であることは、よく知っているけれど、
短期間しかいないのに、家のことや近所でのお買い物のことを、
説明することの方が面倒だから、
わざわざお手伝いさんを送ってもらわなくても結構よ。
それにうちは狭いから、部屋を新たに用意するのも大変!」
と、母の話をさえぎりつつ丁重にお断りしておきました。
母は、いったいどうなってしまったというのでしょう?
質素倹約を重んじる(娘の私にだけね)厳格な母のはずだったのに。
すると、母からさらなる驚きの提案がありました。
「それなら引越を延期して、私がスイスに行こうかしら?」
嬉しいような、怖いような、
ちょっと複雑な気持のアイ子です。
普段、とっても厳しい私の母ですが、
産後でヘトヘトになっている娘の面倒くらい
きっとちゃんとみてくれるわよね。
うーんでも、やっぱり不安よ。
お母様、
予定どおり4月に引越するほうが宜しいんじゃなくって?